りとるのひとりごと。
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2006年11月06日(月) 憂鬱な朝

目は覚めても体が動かず・・・。

やっと立てたのが7時というとんでもない時間。

息子も目覚まし時計を止めて爆睡。

起こすとこれがまた不機嫌極まりなく・・(汗)。


急いで朝食を食べさせ、ファンデ塗って眉毛だけ描いて
息子と一緒に学校へ向かった。

途中で上級生と会う。

息子が怖がって一緒に行きたくないと言い出した子だ。

明らかに怒っている。

一緒に登校する7人のリーダー格といった感じだ。

「なんで理由も無く先に行くんだ」と怒ってきた。

キミと行きたくないからだよなんて言えないので、
何とか理由をつけて納得させようとしたが、
私の力では何ともならなかった。

「絶対みんなで一緒に行かなくちゃいけないってわけじゃ
ないみたいだよ・・」

・・これくらいが精一杯(汗)。

息子も何も言えずうつむいているばかり。

「俺たちがちびりとるを連れて行ってやってるのに・・」

・・どうやら、「連れて行ってやってる」って気持ちが
強いみたい。

「そんな連れて行かなきゃ、って責任感じることないからね」

と言ってみたものの、相手は憮然とした表情のまま。

「何で理由を言わないんだよ」

食い下がってくるなあ・・。

「ほらまだ6歳だし、1年生だから許してあげてね・・」

と言うと、

「そんなの、俺たちだって・・なあ」と隣の子とボソボソ。

どーしてもストレートに理由を言わなくちゃいけないのかなあ。

「君たちが怒るから怖いって言ってるよ。
いじめてるとは思わないけど、もうちょっと怒らないでくれる?」

「・・・」

「もう一緒に行かないようにしようよ」と隣の子。

「じゃ。俺先に行くから」

その子はズンズンと行ってしまった。
自分だって理由無く先に行っちゃうじゃないか〜。


残された子たちと息子と私とで歩き出したが、
息子が彼らに話しかけても、完全無視。

いつも無視されるって、こういうことか・・。

ボソボソと話しながら、息子が近づくとさーっと走って逃げる。

これじゃ一緒に登校するのが嫌になるわ。


学校へ向かいながら、5年生に怒られた自分が情けないやら、
うまく相手を納得させられなくてくやしいやら、
どうして登校だけでこんな思いをしなくちゃならないのかと
泣けてきた・・あー我ながら情けない。

今まで息子を連れて行ってくれたことには感謝してるけど、
こんな形で終わるのは悲しいなあ・・。

いつまで一緒に登校しなきゃならないのかな。

私が口を出しすぎ?表に出すぎ?気にしすぎ?

でも息子は半年間我慢して、今我慢しきれなくなったのかもしれない。

一人で登校するのがこんなに難しい世の中とは・・。

あーもう嫌だ嫌だ嫌だ〜〜〜〜。

先生なんて頼りにならないよお。


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