りとるのひとりごと。
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| 2006年10月05日(木) |
子育ては命がけのバトルじゃ〜〜〜 |
毎日が息子との闘いだ。
朝6時半、戦闘開始! 夜9時頃、戦闘終了!
グッタリ・・・。
昨夜、お風呂に先に入った私は息子が入ってくるのを いつものように待っていた。
夏みたいに洗い場で待つと冷えるので、湯に浸かっていたら だんだんしんどくなってきた。
待ちくたびれてまたキレそうになったとき、ようやく息子が。
ギャーギャー文句言って半べそかいて、もういい加減にしてよ〜。
息子一人で入らせることもたまにあるが、まだまだ6歳児。 一人できちんとなんて洗えやしない。後片付けもできないし。
手早く息子を入れてお風呂から出ることができたが、 もーしんどくて布団敷いた横で倒れちゃった。
しばらくして息子が部屋に入ってきて私を発見。
「お母さん、お母さん・・??」
ピクリとも動かない私に不安げに声をかける息子。
「おかあさん?おかあさん!おかーさん!おかあさあああん!」
息子叫ぶ叫ぶ。私を揺り動かす。
すぐに反応できない私。うう。
以前の息子ならそのまま私は放って置かれたが、 今回は違った。
私の胸に手を当てて、心臓が動いているか確認したのだ。
おお、やるじゃん(笑)
うーんとうめきながら私もようやく起き上がった。
「お母さん・・どうしたの?」と安堵しつつ心配な表情の息子。
「ちびりとるをお風呂で待ってたらしんどくなっちゃった」
「ゆあたりしたの?」
「うーん、そうかも・・」
「・・ごめんなさい・・」
おや、やけに素直じゃない。
私が死んだかと思ってちょっと反省したのかな??
その後はドライヤーかけて素直に布団にもぐりこんだ。
ふうやれやれ。
「お母さん電気消して」
へいへい。ちっこいの一つ残して消す。
「真っ暗にしてよー」
・・そう、最近息子は真っ暗な中で寝るのが好き。
妙に明かりがあると妖精が見えるから気が散るんだそうだ。
妖精って・・・。
実は以前から妖精の話は聞いてたんだよね。
こんど妖精の話書かなくちゃ。
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