りとるのひとりごと。
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2006年07月27日(木) 午後は気合で仕事。

滑り台から落ちた息子。

腰に擦り傷が出来たが、問題は内蔵だ。

見た目に分からないから心配は募るばかりで、
急いで救命センターへ行った。

が・・。

1ヶ月前の流血事件の際はわりと空いていたのに、
今日はもう大盛況・・・(汗)

救急車が次から次から次から次から、
も〜ひっきりなしに出たり入ったりを繰り返す。

おばーさん、おじーさん、おばーさん、またおばーさん・・。

センターのスタッフは大変だ。

で、比較的元気な息子は当然後回しにされる。

待つこと2時間・・。

ここって・・救急救命センターよね????

息子より私のほうがバテそうになったころ、
看護師さんが来たのでやっと・・と思ったら、
外来にまわされてしまった・・。

とほほ・・・。

溢れる患者に圧倒され、もう倒れそうな私。

やっと呼ばれた頃は憔悴しきってしまった。


超音波検査。

レントゲン。

尿検査(潜血)。

どれも異常なし。

あとは打撲の痛みのみ。

息子は「あいたたたたた」を繰り返し、
私におんぶしてほしい魂胆が見え見えなのだけど。


カルテを見て先生一言。

「キミ・・先月も落ちてるの?
よく落ちるねえ・・・」

はあ・・(汗)

ホントにもう、親は寿命が縮む思いだよ〜。

頭から落ちなくて良かった。
背骨が折れなくて良かった。
腎臓が傷ついてなくて良かった。

まだしばらくは要観察ではあるけれど。



帰宅するともう12時をまわっている。

ひえ〜〜。

猛暑の中自転車を飛ばして仕事に行った。

先月も今月も、仕事期間中にこういうことって・・。

ああもう救命センターのお世話にはなりたくないよう。


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