りとるのひとりごと。
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2006年07月26日(水) またも救命センター・・・。

仕事WEEK真っ只中。

というのに。

・・・また・・(汗)


それは朝のことだった。

息子がラジオ体操に出かけほどなくしたころ・・・そう、
6時半くらいだっただろうか。

電話が鳴った。

ラジオ体操の当番の方からで、
「お宅のお子さんが滑り台から落ちまして・・」

え。

ええ〜〜〜〜!

「今ベンチに休ませてるんですけど」

「頭から(落ちた)んですか?!」

「見ていなかったんですけど、そうじゃないみたいです」

「意識とかは・・・歩けますか?」

「ええ、普通に会話はできます・・お母さんに
迎えにきてもらう?って言ったら、う〜ん・・って。」

う〜ん、そうなのだ。
ちょっと迎えにいけそうにない。


で、鬼母の私は、歩いて帰らせるようお願いした。

ほどなくして帰ってきた息子。

やはり元気がない。

朝食も食べられない様子。

「どこか痛い?気持ち悪いとか、どう?」

「うーん、背中が痛い・・・」

そう言ううちに、みるみる息子の顔から血の気が引いていった。

真っ白な息子の顔を見て背筋がぞくっとした。

とりあえず横にさせ、救急救命センターへ電話する。

8時半までは夜間体制で外科医もいないので、
来る場合はそれ以降の時間にして欲しいとのこと・・。


息子は寝息をたて始め、顔色が戻ってきた。

歩いて帰らせたのはまずかったかな・・。

で、次に勤務先に電話。派遣会社に電話。
今日の勤務は午後からにして欲しいとお願いした。


そろそろ8時半。

よし。救命センターへ急げ〜〜〜。


・・実はここからが長かった・・・。

続く・・・・。


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