りとるのひとりごと。
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| 2006年07月05日(水) |
キレてやる〜〜〜!! |
夕方、帰ってきた息子と本を見ていたら、チャイムが鳴った。
近所の女の子2人だった。
「ちびりとるく〜ん、遊べる〜?」
「うん、ちょっと待って〜」
まずいことに、一人が猫を見つけた。
「きゃ〜かわい〜い〜〜〜。失礼しま〜す」
・・そう、即効で家にあがりこんだのだ。
もう一人も、「ちょっと、いいの?」と言いつつ靴を脱ぐ。
ドタドタドタ、と中まで来た女の子、私の顔を見て、
「うわっ」
驚きのけぞって、
「ね、寝不足??寝不足みたい・・」
グサッ・・。
そんな私の顔酷いですかね・・。
それよりこっちが「こんにちは」って言ってんだから、 挨拶返してくれたっていいじゃん・・。
一度は外に出た息子と友達。
しかし、すぐ戻ってきた。
友達だけ。
玄関からではなく、上がりこんで私を呼んだ。
どうやら息子が私を呼んできてと頼んだらしい。
「どうしたの?」
「ボールが水にはまっちゃってとれなくて・・」
二人の女の子の先導で外に出たはいいが、
「おばさん、早く早く!」
「おばさん、こっち!」
「おばさん!おばさん!おばさん!!!」
「おばさんはやくおばさんはやくおばさんはやく〜!」
ぐあ〜!!
おばさんおばさん言うなあああ!!!
これで二度目のカチン・・。
で、結局「やっぱりちびりとるくんちで遊ぼう!」となり、 私も断れず途方にくれているうちに再びあがりこまれた。
一人の子は猫をひたすら追い掛け回し、 哀れ2匹の猫は一気にストレスモード・・。
あーこの甲高い声が3人分。とても耐えられない・・。
夕食の支度を中断して、一時2階に避難することにした。
すると、玄関チャイムが鳴り、男の子が一人追加(涙)。
4人でドタバタドタバタ追いかけっこが始まった。
キャーキャーキャーキャー、叫び声と振動とで、 この家ももう倒壊か、と思うほどの大騒ぎ振り。
さすがにちょっと注意しなくちゃ、と階下へ行ってビックリ。
同居おじさんと、母の寝室に入り込み、 あろうことか二人のベッドの上で跳ね回り、 布団をグッシャグシャに引っ掻き回していたのだ。
ブチ。
ついに私もキレた。
「何なのこの酷さは!!」
女の子が一人布団を直そうとしたが、んなことしたって、 母の几帳面なベッドメイキングにかなうわけがない。
ひとしきり怒ってその場を離れた私だが、しばらくしても 子供たちは寝室から出てこず、まだキャーキャー遊んでいる。
・・。
もー許せない。
「もうみんな出てって!もう5時だから!! この部屋は入ったらダメって言ってるでしょう!!!」
ワラワラと出て行く子供たち。
ごめんなさいもお邪魔しましたもさようならも何にもなし。
何なんだあのガキ共は。
以前来たときも、他の部屋は入ったらダメだと言っているし、 今日も、息子は一応みんなが入るのを止めているのだが、 息子の制止もきかず無理矢理入っていくのだから性質が悪い。
我が家は出入り禁止。
息子にそう言い渡した。
私は子供が苦手だし、雨でもないのに家の中で騒がれても 気力体力共に消耗するだけだ。
ましてやあんな子供たちでは・・(汗)
今ってみんなこんななの〜〜?!
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