りとるのひとりごと。
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| 2006年07月03日(月) |
しばらく引きずります。きっと。 |
友人が自死し、そのショックを引きずり続けるりとるっす・・。
もう何してても虚しくて虚しくて。
四六時中彼女の優しい笑顔が思い出され、 いたたまれなくなってしまう。
「娘が好きだった」とご両親から戴いたメリーのチョコレート。
一つ一つ食べながら思いをめぐらす。
「りとるさんは・・いつぐらいに気持ちがおさまって、 立ち直られたんですか?」
彼女のお母さんにそう言われ、
「そうですね・・本当に最近です」と答えた。
ご両親のためにも、もっと早くだったと言えばよかったかも しれないが、正直に答えた。
7回忌が過ぎるまでは本当に本当に苦しかった。
でも、こういうのは人それぞれだし。
彼女のお母さんは睡眠薬を貰って飲んでいるらしい。
まだ日が浅いから無理のないことだと思う。
「しっかりしないとね」と言われるが、そんな必要ない。
最愛の娘が自死して、すぐしっかり生活できるわけがない。
ご両親には、ご自愛いただきたいと切に願う。
・・・。
みぞおちの辺りがずっしり重い。
虚しくてたまらないよ・・。
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