りとるのひとりごと。
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2006年06月23日(金) ちびりとる救急救命センターへ

おおげさなタイトルだけど・・(汗)

午後6時半ごろ。

何度も信号に引っかかりながらようやく救急救命センター到着。


息子は耳鼻科で消毒してガーゼを当ててもらっていた。

おかげで出血はとりあえず治まっていたが、顔が青白い。

耳鼻科から電話が入っていたようで、名前を言うと
すぐ受付してもらえたが、そのあとしばらく待つ羽目に。

・・救急救命は名ばかりか?!

しかし、いつもER観ててホントにERに来ることになるとは・・。



やっと呼ばれて中へ。

インターンっぽい若いお兄ちゃんとお姉ちゃんがいた。

息子の傷を見て、
「これは縫合しないと傷口が開いたままになりますね・・」

「ぬ、縫うの??」と息子。

「針と糸はつかわず、ホチキスでいけると思います」

ホチキスか〜。そっちも痛そうだぞ・・。

「でも1回じゃすまないから麻酔したほうがいいですね」


てことで・・。

息子はバスタオルでグルグルの簀巻きにされた。

暴れたり泣き喚いたりするのを防ぐためらしい。

お兄ちゃんお姉ちゃんに加え、看護師が3人やってきた。

総勢4人で息子を抑える・・って、多くない?

「(周囲の頭髪を)剃らなくていいですか?」と看護師。

「うん、剃らなくていいよー」とお姉ちゃん(先生だってば)。


まずは麻酔の針を傷口にズブズブズブと3回も刺した。

これが一番痛そうだった〜・・・。

しかし息子は微動だにせず。

「す・・すごいねボク・・」とお兄ちゃんインターンもビックリ。


次に、まさにホチキス!の器具が登場。

お兄ちゃんが、ガシ、ガシ、と2回留めて、
お姉ちゃんがさらにガシ、と3回目を留めた。

傷口はまるでフランケン・・。

数人に抑えられていた息子だったが、まったく動かず、
泣き喚きもしなかったのでみんな拍子抜けしたようだった。

「すごい・・・」と口々に言われテレ気味の息子。

「何を使って、どうやったの?」としつこく聞くので、
お姉ちゃん・・もとい、先生が紙に絵を書いて
息子に詳しく説明していた。

フンフンと話を聞く息子・・おいおい(汗)


はーやれやれ。

しかし、丸1日は注意が必要らしい。

まれに、1〜2ヵ月後に合併症が出るとのこと。

吐いたり、ぐったりしたり、意味不明のことを言い出したら
即病院へ!という紙をもらった。

普段から意味不明のことばっかり言ってるんですけど・・(汗)


ああもうこれ以上心配するのはしんどすぎる・・。

胃が・・胃が痛いいいい(涙)。


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