りとるのひとりごと。
DiaryINDEX|past|will
| 2006年05月18日(木) |
息子の目が。猫の目が。 |
仕事にプライベートにちょっと多忙のりとるっす。
以前、愛猫が喧嘩で目の上を引っかかれハゲが出来たことを 書いたが、その後目の様子が変になってきた。
涙ダラダラ、目やにがどっさり、目をまともに開けられない。
明らかにおかしいので、こりゃ病院に・・と思っていた。
息子が帰宅し、よっしゃ行こうとしたら、 息子が持ち帰った変なプリントが目に留まった。
ん?
視力検査の結果?
要眼科医の診断??
診断結果を提出せよ???
ガーン・・。
猫の前に息子の目とは・・。
今日を逃したらしばらく連れて行けないので、 慌てて診察時間をチェック、出かけることに。
そして不安は的中。
息子の視力は0.3に0.4・・要矯正一歩手前。
というより、もう少し大きければ即眼鏡、といったところだ。
しかし先生は「まだ一年生だから眼鏡は早いよね・・(汗)」。
うーんと腕を組んで考え込んでしまった。えーん先生〜。
「仮性近視かもしれないから・・そうじゃないだろうけど・・。 一応検査してみましょう」
およそ30分強の検査の結果。
「・・仮性近視じゃないようです・・」と渋い表情の先生。
「まちがいなく今後眼鏡などは必要になりますね」
はあ・・やっぱりそうですか・・。
わたくし両目0.03ですし・・。
でも私は10歳で眼鏡だったから、息子もそれくらいかななんて すっかり油断してしまっていたのだ。
それが6歳で・・いや、きっと5歳からそうだったとは。 (就学時健診でちょっと引っかかってはいたのだ)
「1ヶ月、目薬とトレーニングで様子を見ましょう。 お母さんが大変ですが、頑張ってください」
うう(涙)
一難去ってまた一難・・。
ショックでグッタリしつつ帰宅し、すぐさま猫を連れて 動物病院へと走った。
「風邪ということもありますが・・ああ、眼球に傷が ついてますね。目薬で十分良くなりますよ」
と、こちらはホッと一息。
一日3〜4回の点眼をしばらく続けてくださいとのこと。
息子は 「ちびりとるも目薬貰った〜一緒だ〜」なんて呑気な発言(汗)。
息子も猫も目にトラブルとは・・。
私も強度の近眼で網膜はく離などとは背中合わせの状態だが、 せめて息子の眼鏡は3〜4年生まで無しにしたい・・。
親として責任の重大さを痛感し、 またしばらく立ち直れそうにない・・。
私って本当にダメだ・・(涙)
|