りとるのひとりごと。
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| 2006年05月14日(日) |
りとるブチ切れ事件。後半。 |
やっと家路についた私と息子。
が、後ろからエミちゃん、ケンくんが・・。
「だって家に誰もいないんだもん」とケンくん。
「うちもおねえちゃんしかいない」とエミちゃん。
「ちびりとる君の家にいこーう!」と二人。
えー!
息子は大喜びで二人を引き連れダッシュ。
ちょ、ちょっと、待ってくれ〜〜〜〜。
家に着き、とっとと入っていくちびっ子ギャングたち。
トイレやら浴室やら寝室やら片っ端から開けて入って観察。
うがーやめてくれー。
「二階も行こう!二階行きたい〜」
「ダメダメ!行ったらダメー!」 これを言うのが精一杯・・。
すると5時のチャイムが。
「ほらほら5時だから。みんな帰ろうねー」と私。
「じゃあ今度はエミちゃんちを探検だー!!」
ギャングたちは素直に出て行った・・って、 息子まで出て行っちゃってるじゃないか〜〜〜!
ちょっと待て〜〜〜!
「ちびりとる!!早く帰ってきなさい〜!!」
「分かった〜〜」 遠くから聞こえる息子の声・・。
絶対分かっちゃいないぞ・・。
5時半になっても帰宅しない息子。
エミちゃんちを訪ねると中学生らしいお姉ちゃんが出て 「5時過ぎたから帰ってって言って出てってもらいました。 妹もまだ帰ってきてないんです」
またギャングたち行方不明。
今度はたぶんあそこだな、とあたりをつけ、 ひたすら登り坂をフウフウ言いながら上っていった。
坂を上りきると広場が・・あ、また息子の甲高い声。
「もう遅いから帰らないと!!」 大声で叫んだらやっと3人が出てきた。
ケンくんは、 「ぼくんち遠いからみんな来てよ・・」
こんな時間に子供一人歩かせるわけにはいかない。
ケンくん家まわりで帰るしかないが・・遠周りすぎるよ〜(涙)
やっとケンくんの家が見えてきたので、 「この辺りでバイバイしようか」と言ったが、 エミちゃんも息子も聞く耳持たずケンくんと行ってしまった。
ぐわ〜〜〜〜。
もう知るか〜〜〜!!
何時間も歩かされ走らされ大声を出してダウン寸前の私。
一人で家に帰ってしまった。
家でグッタリしつつ時計とにらめっこ。
6時をまわりかなり経ったころ、やっと息子帰宅。
怒り爆発で説教しまくるが、息子はしれっとして ヘでもない様子。
が、いつも見ているテレビを見逃したと知ったとたん大泣き!
ギャンギャン泣きつつ、 「観たかったのに!ビデオ録ってくれりゃいいのに!!」 と言ったので、これで私もついにブチ切れ。
3時間も外で(しかもあっちこっちフラフラと)遊びほうけて、 テレビで泣くなんても〜許せなーい!!
当然晩御飯も作ってない。
晩御飯抜きだ。
「うぎゃーお腹すいたお腹すいたお腹すいたお腹すいたー!!」
馬鹿でかく甲高い息子の良く通る声。
近所中に聞こえていることだろう。
あまりに叫ぶので耐えられずご飯だけ与えた。
「えーご飯だけー!!」
「嫌なら食べるなー!!」
もう叫び声の応酬だ(汗)
ヘロヘロの私は風邪の症状が出始め、結局夕食は作らずダウン。
何とか息子をお風呂に入れ寝かせたが、 今日は本当にキレまくった。
ほぼヒステリー状態。嫌悪している実父と同じ怒り方。
キレまくった後にやってくる激しい自己嫌悪。
心身ともに消耗した一日だった・・。
あー長かった。
長すぎだよね、反省。
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