りとるのひとりごと。
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2005年03月21日(月) 最悪のバースデー

息子ちびりとる、ついに5歳になったとさ・・。

泣き笑いの5年でした・・これからもそうだろうけど。



ハッピーな一日・・どころか、今日は最悪だった(涙)

まず母からのプレゼントが自転車だったのだが、
同居の小父さんが「取引先でタダで手に入る!」と言うので
母が頼んだら、今日1万7千円も請求されたのだ。

そんな高い自転車、無職で闘病中の母から貰えないって(汗)

ったく大ホラ吹きのおっさんには参った。

ムカムカ。


さらに、このおっさん、1ヶ月くらい前から、
「ちびりとるの誕生日はケーキ買ってくるから」と言っていたので、
てっきりちびりとるがいつも言っていた「チョコケーキ」を
頼んだと思いきや、今日持ってきたのはフルーツてんこ盛りケーキ。

・・息子は何度もフルーツ嫌いだって言ってるじゃん・・。

「これしかなかったんだ!」とおっさん。
事前にオーダーしてなかったのか・・とガックシ。
私がオーダーしておけばよかった〜。

プリプリ。


午後からお彼岸ということで、ダンナの実家へ。
母が仏壇にお参りしたいと言うので。お墓はまだ無いのだ。

行くと、息子の従妹・・つまり姪っ子が飛び出してきた。

何度かこの日記に登場したツワモノだ。

姪には去年、よりによって私の誕生日に妹ができた。

どうか、赤ちゃんが来てませんよーに、と祈った。

家に入ると、義妹の姿は無い。ホッと一息。

・・・が。

夕食を一緒に、ということで、義母が義妹を呼び出した。

今度こそ連れてくる・・覚悟を決めた。

だがやってきたのは義妹1人。ちょうど寝てしまったとのこと。

ホッと一息ふたたび。

・・・が。

レストランで義妹の携帯が鳴る。
「起きたかな・・」と義妹。

図星。「迎えに行ってきます」

ああ、やっぱり・・。

逃げ出したくなった。

赤ちゃんを見せびらかされる不妊治療中の妻、の心境。

私も二人目が欲しい。女の子を産みたい。


赤ちゃんの登場に、義母は顔が緩みっぱなし。
母も「可愛いねー」と見入っている。

私は結局、最後まで赤ちゃんをまともに見ることができなかった。

涙を堪えるのに必死だったのだ。

見たら泣いてしまう、涙が止まらなくなる、と思った。

息子がガラガラで赤ちゃんをあやしているときが一番危なかった。

どうしてこんな絶望感を味わうことに・・。

帰宅して、夜、1人になって気が緩み、ボロボロ泣いてしまった。

憎んではいけない、と分かっていても、こういうときは
ダンナを憎んでしまう。

息子の誕生日なのに、辛い一日だった。

しばし立ち直れないかも。

ううう。


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