りとるのひとりごと。
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2005年03月20日(日) こっちの方が気遣うって(汗)

お彼岸真っ只中なので、墓参り。

彼岸入りの前あたりから切り花がバカ高になるので、
1週間前にしこたま買い込んでおいた(笑)


午前中は息子が園の修了式に出ていたので、広いがてら出かけた。

父のほうへ行って、母のほうへ。

帰りに母の実家へ寄り、仏壇にお参りをした。


叔母さんだけ家にいたのだが、しばらくして誰かが帰ってきた。

台所のほうで何やらしゃべっている・・が、絶対こちら(客間)には
来なかった。


・・20年近く会ってない従妹か、その子供だ、とすぐに分かった。

私より少し年下の従妹は、高校を中退しコンビニでバイトを
始めたが、バイト仲間とできちゃって駆け落ちしたのだ。

当時は勘当されて家に帰って来れなかったらしいが、
最近は休みのたびに来ているらしい。

子供が小さい頃は夜にこっそり来ていたそうだ。
実家なのに、という感じだが、厳格な祖母が孫を許さなかったのだ。


叔父叔母は、この従妹と子供を、今もって親戚に披露していない。

祖母の葬儀にも来なかった。

こそこそこそこそと隠しつづけている。のか、隠れつづけている。

も〜いい加減出てきたら・・?!

別にこっちは気にしないしさ・・。

子供の頃本当の姉妹のように遊んだじゃない・・。


叔母は結局、娘を私たちに会わせることはなかった。

物音を聞いた息子が「ねえ誰かいるよー!!」と言っても、
「あーそう??」とはぐらかすばかり。

バレバレだってば・・。


まあいいけどね・・そうしたければ・・そうすれば?


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