りとるのひとりごと。
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昨日、母と病院に行き、帰宅後すぐ再び出かけた。
女性センターの弁護士無料相談を、キャンセル待ちで 予約していたのだ。
私で4人目のキャンセル待ちだったので多分無理と思っていたが、 当日空きが出たと電話が入った。
心の準備も無いまま出かけたが、駐車場が満車で焦った。
どあ〜、約束の時間に間に合わない〜〜〜!!!
やっと入って停めたら携帯が鳴った。
女性センターの受付の人だった。
聞くと、どうやら場所は正反対らしい。
久々に走った。全速力で走った。
いやあ、疲れた(笑)
一番東の駐車場だったのに、一番西に停めてしまったのだ。
なので、駐車場の無料サービスも受けられず・・とほほ〜。
息を切らしきらし、結局5分遅刻して部屋に入った。
弁護士はちょっと冷たい感じの女性だった。
話をした20分、得るものは果たしてあったのかどうか・・。
なにせ、話し始めて5分で「ここに来たのは無意味だったかも」と 思ってしまったのだ。
「少し話しただけでは何ともいえない・・」 「労働時間が分かるかどうかが一番問題になる」 「弁護士を探して直接依頼するしかない」
・・言われたことはみな、とっくにわかっていることばかり。
「もっと早くやれば・・」とか言われても・・(汗)
「労災が得意不得意とか、弁護士はそういうのは関係ない。」 と言われ、弁護士を紹介してくれるかもという希望もなくなった。
「じゃあ、適当な弁護士を探してください」
はあ・・。そですか。
「大切なのはあなたが納得することですから」
そりゃそうだ。分かってるってば。
だから時効直前ともいえる今、行動を起こそうとしてるんだって。
帰り道、喉がカラカラで自販機を探した。
車の中で飲みながら、一気に力が抜けた気がした。
疲れただけだったかな〜。
やっぱり無料は無料なのかしらん。
世間って想像以上に冷たいかも・・。
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