りとるのひとりごと。
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| 2004年07月15日(木) |
涙は絶対枯れることはないんです。 |
私の両親は基本的に自己中心的だ。
父は根っからのジコチューで、 母は「うつ」が酷くなるとジコチューそのものになる。
って、そんな親から生まれた私はもちろんそうなんだけど(汗)
でも今は、頼る人が母しかいないわけで・・。
月に数日は、仕事があるので息子のことをど〜しても 母に頼まなければならない。
母は嫌々ながらも引き受けてくれている。
世間では、孫はとにかく可愛いがる・・というのが通常だろうが、 私の母は孫の存在がちょっと疎ましいようだ。
「子供なんて作らなきゃよかったのに」 「さっさと二十歳になって自立してくれればいいのに」 「疲れるからもう面倒みたくない」 などなどはいつものことで、時には
「ちびりとるなんて、向こう(ダンナの実家)へ あげちゃえばいいのに。そうすりゃ楽じゃない」なんてことも。
ダンナの両親へちびりとるをくれてやれ、というのは 何度か言われたが、そんなことできるわけないっちゅーの。
万が一私の身に何か起これば話は別だが、そうなったとしたら 共働きでも家計が火の車の義両親は大変だと思う。
母がこういうメチャクチャを言う時は、かなり疲れているので 私も聞き流すようにしているのだが、昨日は別だった。
今月末の、私が仕事中のちびりとるについて、 仕事から帰って来た母に相談すると・・母は言った。
「そんなの、明日のことも分からないのに来週のことなんて 死んでるかもしれないし分からない」
「そんなこと言ったって、預け先に連絡しなくちゃならないから とりあえず決めてよ・・」と私が言うと、
「そんなこと私に押し付けて!!」 「私は別に責任があるわけじゃないんだから!!」
・・もうメチャクチャ・・・。
夏休み中、母しかちびりとるを預け先に連れて行ってくれる人は いないんだってば・・。 押し付けてるわけじゃないけど・・責任がどうとか関係ないでしょ。
最初は反論していたが、何を言ってもダメだった。
私はこれ以上話しても無駄だと思い、無言で部屋を出た。
母は時に、私とちびりとるがすごく足手まといというか、 邪魔だということを口にする。
「1人(暮らし)の頃は気楽で良かったなー・・」とか。
「(仕事の)休みとってもちびりとるの面倒で休みにならない」とか。
さらには、早く死にたいだの楽になりたいだの、 こちらまで鬱々となるようなことをブツクサ言ったりする。
自分の部屋に戻った私は、久々に大泣きした。
隣で息子が寝ているので、声を殺してワンワン泣いた。
月に2〜3日の事でもちびりとるを見てもらうとなると ブツブツ文句を言われ、憂鬱だとか地獄だとか言われ、 もう耐えられない耐えられないと愚痴をこぼされ、 それでも母しか頼れないので、なんとか堪え・・・。
それがちょっと爆発しちゃったみたい。
そうです。私が全部悪いんです。 妊娠中にダンナの異変に気づかなかった私が悪いんです。 私は本来邪魔な人間なんです。 ホントはいないほうがいいんです。 ちびりとるがいなかったら私は生きてる価値がないんです。 私は人間の価値がないんです。 私は責められても仕方の無い人間なんです。 ・・・。
・・そんな、自分をひたすら卑下する言葉がじゃんじゃんと 頭に思い浮かんで、も〜涙が止まらないったらありゃしない。
30分泣いて、30分放心状態。
思考が正常に働かなくなったので、朦朧としたまま布団に潜った。
以上が昨夜の出来事。
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