りとるのひとりごと。
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2004年02月14日(土) 開店前の美容院にて。

先日の、義弟夫婦の「今更挙式」に出るため、
朝早くから美容院へ行った。

10時開店を無理言って8時過ぎに開けてもらった。

一番近い、初めて行く美容院で、40前後くらいの女性が
手際よく私の髪をアップにしてくれた。

いろいろ話をしているうち、私が若くしてダンナを亡くし、
子供と二人残された話になった。

美容師さんは絶句。

「・・ごめんなさい、ちょっと、想像できない・・」

と言われてしまった。

そうだろうなあ・・私だって想像して無かったよ・・。
自分がこうなるなんて。

ダンナが自殺したことはやっぱり言えず、事故だと話した。

「そういうことって本当にあるんですね・・うわあ、
信じられない・・」

その人は旦那さんがいろいろ家事も手伝ってくれるそうで、
「幸せだと思わなくちゃいけないですね・・」と言った。

そうだよ。幸せなんだよ〜。

「第二の人生・・なんて考えないんですか?」と聞かれたが、
こればっかりは・・分からないよ〜。

このまま一生1人かもしれないし。


帰り、小銭が3円足らなくておまけしてもらっちゃった。

一万円あったのだが、「いいですいいです〜〜」と・・。

同情されちゃったかな・・とちょっと思ったが、まあいいや。

ああ、髪型変えたいな。


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