りとるのひとりごと。
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2004年02月09日(月) おばあちゃん安らかに・・・

う〜やれやれ。

昨日、祖母の告別式があり、一日バタバタだった。

3日後には義弟の披露宴・・またバタバタだろうなあ(汗)

冠婚葬祭って大変。


ダンナの葬儀以来、4年ぶりのお葬式。

前夜、いきなり布団の中でフラッシュバック。

棺のダンナの顔まで思い出されて号泣してしまった。

明日も、発作が起きたらどうしよう・・そんなことばかり
考えてしまった。

おばあちゃんごめんね。

おばあちゃんの死はもちろん悲しいけど、葬儀の間はずっと、
4年前のことが頭から離れなかった。

一番あぶなかったのは出棺のとき。

普段も、霊柩車を見ると小さな発作(呼吸困難)が起こるのだが、
今回は目の前で、しかも出棺だったので参った。

霊柩車を見たとたん、心臓がバクバクして息苦しくなった。

見ないようずっと下を向いて、必死で荒い息を落ち着かせた。

端から見たら「なんだあの人??」という感じだったかもしれない。

なので、ちゃんとおばあちゃんを見送ることは不可能だった。

おばあちゃんほんとごめんね。


葬儀はつらい。
でもまた、何度も経験することであり、逃げることはできない。
そのたびにダンナの葬儀前後のことを思い出すだろう。
こればかりは仕方ないかもしれない。

帰り際、母は、確執のあった叔母と抱きあって泣いていた。

帰宅して「叔母さんと仲直りできて良かったね」というと、

「仲直りなんてしてない!」

・・・へ・・。

ううむ。大人はわからん。


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