りとるのひとりごと。
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2003年07月21日(月) 恐怖の一夜

「喘息性ですね、(カルテに薬名を書きつつ)これ飲んだら
すぐ止まると思うけど。3日たっても良くならなかったらまた来て」

小児科医にそういわれ3日がたった。

・・・。

よくならないじゃないかあああ〜〜〜。

息子の咳は相変わらず酷い・・。



そんな息子。

昨夜、真夜中に急にむっくり起き上がり、
宙の一点を指差しながら一言ポツリ。

「ママ、あそこ見て」

いうに及ばず、ゾッとした私。

こわごわ指の指す方向(もちろん真っ暗)を見てみたが
特に何も見えない。

・・息子にだけ見えるんだろーか(汗)

その後も、たびたび目を覚まし指差した方をじーーーーーっと
目を凝らして見ていた。

いや〜ん。いったい「何」が「見える」の???


そのせいか、その夜は怖い夢を見た。

「ダンナの手首」に襲われるのだ。

両手でつかんだあの感じは多分ダンナの手だったと思う。

でも青白くてこわばってて怖すぎ。

目を覚ましたらグッタリ疲れてた・・勘弁して〜(涙)


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