りとるのひとりごと。
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| 2003年07月20日(日) |
後悔してたって遅いっちゅーの。 |
ダンナの死因が自殺だったことを知る唯一の友人が今日出産。
おめでと〜〜〜〜。
男の子ということで、今後は育児話に花が咲きそうだ。
それにしても。
東京での女児監禁事件、自殺した犯人の肉親も2人自殺しているという。
だから何???
自殺した親の子供はやっぱり自殺するって言いたいの?!
親が自殺したら精神に破綻をきたしてこういう犯罪を犯すと??
自死遺族の人で、自殺が遺伝するものかどうか気にしている人は 多いのか少ないのか、はたまた私一人なのかは分からないが、
ダンナの曾祖母は自殺している。
自殺する家系・・と陰で言われるのが嫌なのも、 ダンナの死を事故にしている理由、かもしれない。
世の中、いろいろ言う人がいるものだ。
だがもし、万が一自殺が遺伝する要素がほんのわずかでも あったとして・・。
・・・考えるのも恐ろしい。
でも私は、しばしば息子の死を想像してしまう。
私より先にダンナのところへ行ってしまったらという恐怖がある。
幼児が殺されたり誘拐されたりという事件が多いせいもある。
改めて、私は息子がいなければ生きていられないと感じる。
でもどうか、どんなに苦しくても自らを殺すのだけはやめて欲しい。
ダンナのしたことは、今更ではあるが許されないことだ。
母はいまだにダンナに腹を立てている。
彼の自殺を知っている人はみんな腹を立てている。
腹を立てながら生きている。
実の親である義父母ももちろんだ。
そして多分、一番腹を立てているのは私だ。
自殺は恐ろしく空しい。
もうすぐお盆・・ダンナも帰ってくるかもしれないが、 夢の中で一発殴ってやろう。
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