りとるのひとりごと。
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2002年12月06日(金) しあわせの毒

久しぶりに布団の中で大泣きしたりとるっす。

その上息子の体当たりを受け布団を右に代わったり左に代わったり・・。

うあ〜〜〜〜〜。心安らかに眠れるのは死ぬときしかないの〜〜???


何だかね・・。
すごく劣等感を感じてしまった。

昨日の、ダンナと私の同僚の話。

歳は私より1つ下。で、私と奥さんとは同じ歳。

私たちより1年前に結婚した。

今、彼は希望の異動により都会でバリバリ働いている。

息子が一人(ちびりとると同級生)、そして今奥さんは二人目を妊娠中。

奥さんの親の援助で若くして新築一戸建てを手に入れた。

幸せいっぱいの一家そのものに、私には見えた。

そりゃあ・・人それぞれいろいろな悩みもあるだろうけど・・。

私は彼らを羨ましく思うと同時に、自分がすごく惨めに思えてしまった。

片や家族揃っての幸せな暮らし。
片や自殺、そして遺された私と息子。

ダンナの会社の人たちに何もかもぶちまけたい、けど出来ない。

表向きは明るく笑って生きている私だけど、本当は、本当は・・。

涙がドクドク流れて止まらなくなってしまった。

隣の息子を起こさぬよう、必死で嗚咽を堪えた。

彼らは何も悪くない、けど、私は彼らの「しあわせの毒」に当たってしまった。

私にとって恐ろしい毒・・。

楽しげな彼らを見れば見るほど、私は心が張り裂けそうになる。

そして、他人の幸せを妬ましく思う自分に嫌気がさす。


ダンナは死んで楽になったかもしれない。
けど、遺された私は毎日毎日血の涙を流して生きている。
どうして自殺なんて・・。
私に何の恨みが・・。

泣いて泣いて、頭がおかしくなりそうだった。

死ぬまでこんな感じかな・・ははは。


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