りとるのひとりごと。
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2002年12月05日(木) 砂まみれの眼球

今日は暖かかったなー。

ということで、庭の大量の落ち葉を拾ってから息子と散歩へ。

いつものコースでいつもの公園。

すると以前も公園で一緒だった親子に会った。

すると「○○さん(私の名字)・・ですよね?」と・・。

え、どーして知ってるの??と思ったら、

ダンナの元同僚の奥さんだった・・。

私とは3年間目の前のデスクで仕事をしていた人だ。

そーいえば結婚式の2次会ダンナと行ったっけ。
(その頃は私たちのつきあいは内緒だったけど)

いやはや、ビックリ。

おまけに幼稚園まで彼女と一緒(しかも同級生)だったようだ。

世間は狭いっ。

そこも男の子がいて、息子とは同級生になる(ほぼ1年違うのに)。

その子に息子が砂をかけられた。

ウワーンと泣き出す息子。

見てみると口と目の中が砂だらけ。

ガリガリと砂をかじり目をゴシゴシ。うわー。

目の中にあんなに砂が入っているのを始めて見てオロオロの私。

すぐさま彼女の実家に行き、何とか目の中の砂を掻きだした。
(泣けば涙で出てくるのにすぐ泣きやんだから困った・・)

夕方念のために眼科へ。
砂はきれいに出ていて眼球も無事のようでホッと一息。

目をグリグリやられても動かず泣かずの息子にみんなから賛辞の嵐。

病院も行って買い物も行って、何だか疲れた・・。

一番疲れたのがカラ元気に振る舞ったこと。
帰宅して倒れそうになった・・。

ダンナは自殺したんだああーーーーーーー。

って、言えないつらさ。かな。



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