迷子のボクら - 2003年10月28日(火) 迷子の迷子の子猫さん ぼく等のおうちはどこですか? 淋しいって感じますか? 感じない人っていますか? たくさんの人の中にいて 淋しさを感じたことないですか? 人間ってみんな最初は迷子のようで 居場所を探して歩くんだと思う やっと見つけた居心地のいい場所も いつか手放してしまうんじゃないかって 怖くって怖くって 必死でしがみついても 心の中では淋しさがある時ってあるでしょ 自分の家が見つからない その『家』ってのは 心が落ち着く場所 相手の心の中。 誰にも侵入されたくなくって 心の扉に鍵をかけて けど必ず誰かがノックする 迷子の誰かが心の中に入ってきそうになって 受け入れた時 きっと自分も さまよいつづけた日々から解放される 自分の鍵を誰かに渡すか 渡さないで迷い続けるか 悩んで悩んで いつか又 部屋をボロボロにされて居なくなるのが怖くて だから鍵をかけたまま 自分の居場所を探す 人は2つも部屋なんて必要なくって 鍵は1個しか持てなくって 誰かに心の鍵を渡して 誰かの心の鍵をもらう そうするしかないはずなのに 臆病なアタシ達は自分の鍵を隠し持ったまま 誰かの鍵を手に入れようとするから いつまでも迷子のまま。 迷子の迷子のぼく達には おうちを探してくれる 犬のおまわりさんなんていないんだ だから自分で探すしかない 泣きながら 怒りながら 叫びながら つまずきながら アナタのおうちはどこですか? 水鳥。 ...
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