闇の底に...Cuckoo

 

 

混濁 - 2003年04月13日(日)

甘く哀しく切なく苦しい
そんな1日。






ただいま
そう友達に告げた
現実逃避
そのまま逃げてしまいたかった
けど帰るしかない

なんだか遠くの彼が今日は優しくて
嬉しかったのは夢かもしれない
帰ってきたら
年下の彼の家に彼女がお泊り
振られた現実と明日からの辛い日々

もしかしたら
遠くの彼は幻で
アタシは時々逃避してるだけで
そんな風に思えるくらい
心がバラバラで
体もバラバラで
笑顔がギリギリで
ほら文字まで意味不明


嬉しかったコトと哀しかった事が
いっぺんに訪れて
容量を越えちゃって
また眠れない夜がやってくる
それでも今日は
アノ人の夢を見たい
そのまま
現実に戻らなければいいのにね。



胸元で光るクサリは
現実であるといいのに
彼の胸にもちゃんと
光っているといいのに
そのままアタシを
幻の彼方に連れて行ってくれればいいのに





どうか神様居るのなら
アタシを二度と眠りから覚まさないでください。



         水鳥。


...




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