闇の底に...Cuckoo

 

 

タンポポ - 2003年02月04日(火)

僕らは愛を求めて
そして哀しみを知る
人はどうすれば幸せを感じれるのだろう
幸せの瞬間を実感できるんだろう
あの時はよかったなんて
もう言いたくは無い
今がいいんだと
そう胸を張って言える日まで。

風邪を引いたようで
熱は無いと思う
咳が出るのと眩暈がするのと
すごく寒い。
バイト先の制服は半そでだから
いつも鳥肌が立ってる
辛いなぁ
そう思うけど 少し楽しくもなってきてる
外に出て働くのはいい事だ
取り巻く周りの環境が変わると心境も変わる
なにもかもが変わったけど
彼を想う気持ちが変わらないのは不思議だね

最近時々彼と電話で話す
ずっとメールのレスが来なくって
でも我慢ばかりでどうする なんて自分で自分に言ってみた
真昼に彼が昼食だろう時間電話してみた
少しだけ話しをして切った
昨日よる 早くバイトが終わる予定だった
彼にメールしたら
眠いから電話で
そんなレスが来た
30分ほどくだらない一日の話しをして切る
相変らず眠れないあたしだけど
彼の声を聞いた日は
すぐに眠れる
なにより強力な安定剤なのは確かだ


たんぽぽってね
太陽に恋をしているんだよ
小さな体で太陽の真似をして
明るい色で咲くタンポポ
精一杯背伸びして
太陽に近づこうとしている
道端に咲く小さな恋する太陽を
簡単に踏みつけないで
必死で生きているアタシを
簡単に踏みつけないで

愛してなんて言ってないでしょ
ただ気が付いて欲しいだけなんじゃないかな
無欲な恋を
少しうらやましいね。



              水鳥。


...




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