わがままさんの淋しがり屋 - 2003年01月12日(日) ふと携帯を眺める 届いても無いメールの着信履歴を眺め また携帯を閉じる もしこの携帯が無かったら とっくに終わってただろうカップルが この世の中にどれだけいるだろう そんな事を思ってみる 彼はあまりメールのレスをくれない それが原因で喧嘩になった事もあった そろそろ慣れればいいのに 頭で理解していても 心が理解できないでいる たった数秒の行動じゃない 何をしてるんだろうな それはわがままなんだろう 人それぞれなんだし それでも淋しい 一人でいる方が楽だったりする 彼と居る時がすごく楽しいかっていうと 実はそうでもない 淋しい気持ちと 哀しい気持ちと そしていつまでもある緊張感と 彼の顔色をうかがっていたり どうすればいいのかわからなかったり 最後はいつも 孤独に支配される それでも会いたいし 声が聞きたいし 抱きしめて欲しい。 すっごいわがままなんだろう 自分がどうしたいのか それはいつもわからない いつか本当の強さを身につけるのだろうか 哀しみを乗り越えた先に何があるのだろうか アタシはどうしてこんなにわがままなんだろうか 考えなきゃいけないことは山ほどあるし やらなきゃいけないことは数え切れない 淋しがってる暇なんてないはずだ 心とは本当はいくつもあるのかもしれない その時によって どこかの心が大きくなるだけで いくつもある心を みんながもてあましてたりもするかもしれない 例えば携帯が無かったら 今以上の淋しさを感じるのだろうか もしかしたら 今よりもっと 心安らかなんじゃないだろうか ほんの数行の彼の言葉を いつまでも待ちつづけなくてすむんだから そんな馬鹿げたことを考えながら 今も彼の言葉を待ちつづける アタシの声を待つ人なんて この世に存在するのだろうか もし居るのだとしたら それは彼がいい。 水鳥。 ...
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