闇の底に...Cuckoo

 

 

希望は無いの。 - 2002年11月21日(木)

常に平行線を歩いてる
時々ちらっとアタシを見てよ
そしたらアタシは
笑顔でアナタに手を振るから
そしたらアナタも
手を振りかえしてね。


一年以上毎日のように日記を書いてたのに
最近かけないのはなんでだろう
心の安定期には何を書くべきか分らないコトもあった
でもとてもじゃないけど今安定期では無い。
考える事がありすぎて
でも考えても埒あかなくて
嫌になったような気分。

元旦那はきっと又 彼女と子供を会わせるだろうし
学校での子供の本当の姿は見えないものだし
『先生』の影響力は母親の力で変えれないものだし
バイトは見つからないし
生活は苦しいし
友達だと思ってた人は影でアタシの悪口言ってたし
出来た溝は埋まる気配は無いし
彼はアタシの側には居ない。

アタシは相変らず楽観者の振りを続けるし
どんなに鬱っても誰かがボケたら反応しちゃうし
バカな奴だって笑われるし
朝早く起きて子供を送り出すし
仕事に向かって営業スマイル続けるし
明日の朝は上の子のお弁当を作る。

何も変わらない毎日の中で
心だけどこかに置き去りにして
どこに置いてきたか忘れてしまう。

誰かが拾って届けてくれるか
それとも捨てちゃうか
誰にも見つからないで踏み潰されるか
そんなコトはわからないから
ただ明日をなんとか消費する。



毎日毎週毎月会いたいと願う人がいて
だけどそれが原因で喧嘩をしちゃったから
だからアタシは言わなくなった
希望とか持ったら
駄目になった時 大きく傷つく
わかっているはずなのに。


明日の朝は
おにぎり作ってエビフライ揚げて
タコさんのウインナ-を作ろう
デザートにおっきいみかんを入れて
出来上がった時 時計を見る
そして少しだけ思う





彼はもう起きたのかな


            水鳥。


...




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