霧の向こうの笑顔 - 2002年10月24日(木) なんかね 逢いたくて淋しくて愛しくて 遠い記憶のあの人の顔を思い出してみる 一緒に歩いた場所も 一緒に見た景色も 一緒に笑った場面も 沢山沢山思い出す だけどただ一つ あの人の笑顔だけ思い出せない 全ての景色に立つ彼の 顔だけが思い出せない 淋しくて思い出そうとして その顔が思い出せなくて もっともっと淋しくなる もう逢えないのかな また逢えるのかな 霧に隠されたその顔が はっきりするのはいつだろう どうしてこの心だけは 霧に隠れてしまわないのだろう その向こう側には アタシを見るあの人の笑顔があるはず あったはず。 水鳥。 ...
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