言葉の乱舞 - 2002年09月27日(金) 舞い乱れるのは 花だけでいい・・。 昨日日記に書く事を考えてた 夜は8時半に子供を寝かして 11時までは親がPCを使う ゲームをしているだけなんだけど その間水鳥は 部屋でボーっとしたり寝たりしている 昨日は疲れてベッドに横になりながら 日記のコトを考えてた 水鳥の日記は その日起こったことを記録する そういう日記では無い気がする 日記と呼べるようなものじゃないなぁ そう思いながら いろいろ考えてた 気が付くと 頭の中を単語が埋め尽くす 孤独 憎しみ 拒絶 淋しい 哀しい 会いたい 逢えない 諦める 諦める? 死にたい 生きたい 明日は来る?明日が来なきゃいい 寒い 怖い 泣きたい 泣きたい 泣きたい 単語であって言葉として 文章として成り立たないもの いつもはなんとかそれを紡いで文章にするのに 昨日の夜はできなくなった 溢れ出しちゃうかのようだった 時々そうなる時がある そんな時は日記を書かないか 意味不明の文章になっていた 昨日は 疲れていたせいかそのまま寝た すごく眠かった 頭が痛かった それでも目を瞑れば 言葉が溢れてた 何かが不安なんだろうか 生きることは不安だらけだ 明日が分かる人はいない 1年後が分かる人はいない 死に方を知る人はいない 人とは結果がわからないと恐れる生き物じゃないだろうか 生きることに希望を見出せる人が この世の中に何人いるだろう その希望を探して生きるのだろうか 『幸せになる』 ただそれだけの希望じゃだめなんだろうか もしそれだけでいいのなら この世の中に 戦争なんて存在しないのだろうか 『幸せになるために戦うんだ』 そう言われそうだね じゃぁ 『笑う為に生きる』 それでもダメかな 最近怖いのは なんだか『戦争』だとかが すごく近くにある気がするんだ なんだか怖い。 なんだか言葉がまとまらない なんだか何も希望が無い なんだか疲れている 目を瞑っても 何も考えずにはいられない 頭の中の混沌が 何を意味するのか 何も意味の無いことか そんなコトもわからない 何もわからないのは 何も見ようとしないから? 水鳥。 ...
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