騒音の中の盲目 - 2002年08月23日(金) 過ぎていく アナタとの思い出とか 忘れられない感情とか 全てを連れ去る 肌が感じる もう夏は終りだ やっぱり疲れが取れない もう年なのかなぁって哀しくもなった ちなみに27歳になったんですけどね。 アタシ自分の年を話したことあったっけ? 最近よく梨を食べる 今の時代季節を関係なく果物があるけれど 梨は秋ってイメージだね 夜も寒くて 気温の変化に順応できないタイプで 風邪を引きかけている 季節の変わり目にはいつもそうだ。 梨は水分を多く含むでしょ? 水分が足りないのかな 乾いているのは 喉なのか心なのか 寒くなると哀しい気持ちが多く出てくる 秋は哀しい季節だと思う だけどアタシは秋が一番すきだったりする。 紅葉を見に行きたいな 京都とか行って紅葉を見たい 紅葉狩り ね。 アタシは『風流』とかが大好き 『和』の意味する風流とか 日本人の心とか そんなんじゃなくってね アタシの思う『風流』って 『落ち着く』そんな感じ。 人の居ない紅葉林でなら 一日ボーっとしてられるんだけどなぁ 何も考えないでただずーっと 落ち葉が舞う姿を見ていたい。 人の少ない旅館みたいなところで 味噌田楽とか食べながら紅葉の赤を眺める いいなぁ そんな静かな時間をもうどれくらい味わってないだろう。 元々人間嫌いだからだろう アタシが孤独を感じる瞬間は 好きな彼が冷たい時に感じるのであって 周りに人が居ないとかそんな事では感じない 騒音とか嫌いで 街中が怖い 人の悪意とか思惑とかが混沌としていて 怖い。 誰もが誰かを憎んでいて 笑いながら心の目は冷たく眺めてるように思える 人が集まれば噂話に花を咲かせ でも皆分かっているんだよね 自分がいない時は自分が言われてるってコトを そんなところが怖いんだ。 笑顔の向こう側が怖い。 だから一人で 自然の中ポツンとすわってられたら 自分が取り戻せる気がする もっとおっとりと生きていきたい。 例えば心の中を全て捨て去って ただそこに存在するだけとなった時 感じるのは孤独か安心か不安か 騒がしい生活の中では 何も見えない 盲目なのは アタシだけだろうか 水鳥。 ...
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