闇の底に...Cuckoo

 

 

疲れたよ - 2002年08月22日(木)

疲れた夜
キミの声が遠くで聞こえた気がした
目が覚めたら消えてしまう
その声を求めて
眠りから覚めるのを拒んだ


ここ数日忙しかった
仕事のテストが今日あったので
勉強をしてたんです
毎日が憂鬱で疲れてて
子供の相手もままならない
今日終わって受かったから
明日からは余裕ができるだろう
日記すら書く時間も無く
毎日忙しく生きていた
忙しければ忙しいほど
あの人の声が聞きたくなる
小さく呟くような
そんな彼の声が愛しい

もうすぐ8月が終わる
忙しかった夏だった
彼と過ごした3日間が
すごくすごく遠く感じる
もう一度あの時に戻れたら
いや
またあの哀しい瞬間を味わうくらいなら
戻らなくてもいい。


最近夜彼とネットショップを見て周り
彼の欲しいかばんを探してる
一緒に買い物してる感じがちょっと嬉しい
アタシがこれいいって言ったやつを注文してた
品切れだったけれど。
そうゆうのって嬉しいね
些細な喜び。


ちょっと疲れた

目を開けるのが苦痛

夢の中でなら

あの人はアタシだけを見て笑ってくれるだろう




夢を見ないで寝つづける

彼の幻を追いながら




あの人は



どんな夢を見てるだろう



その夢に



少しでもアタシが出てればいいのに




どうがんばっても





自分の力じゃどうにもならない





声が聞きたい。






               水鳥。


...




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