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■ 君には感情が足りない。
思いやりという、人の為の感情が。
今日はとりあえず大きなできごとから…。 前々からちょくちょく日記にも書いている、 部内の困ったちゃんな2年生。 ついに今日の昼休みに話し合う事になりました。 3年生7人に対して、 彼女と、その助っ人さんで2年生は2人だけ…。 ちょっとやばかったかなーとかも思いつつ、 ずっとやってみたかった話し合いをしてみました。
問題の困ったちゃんはあまり発言はせず、 結局ほとんど助っ人さんと話していたのですが、 どうも…ねぇ…(苦笑);;; たしかに、こっちが納得できる意見も たまに言ってはいたのですが、ほとんどが 困ったちゃんをかばうためのモノであって、 正直、ツッコミやすいものばかりでした。 早く言ってしまえば、原点を見ていないんですよ。
「先輩方のギスギスした雰囲気が嫌」 「新入生歓迎会の時も、怖くて出たくなかった」 「どうしてもっと限界まで対処してくれないのか?」
ギスギスした雰囲気なんて、 そんなものは他の新1年生の部員相手でだって無いし、 そう感じるのはやましいことがあるからでは? とか、 たとえそういう雰囲気があったとしても、 それはちゃんと決められたことをやらない 困ったちゃんが原因なわけであって、 きちんとしてくれればありえませんよ。
最初、呼び出した原因を部長が話し、 その反論(?)に助っ人さんが言っていることを 聞いていたら、怒りが原因かはわかりませんが、 手が震えました。 そして激しい動悸。 こう…昔男子と殴り合いの喧嘩をした時の状態に そっくりでした。
―――で、 耐え切れずにでしゃばってしまったのでした。 あぁん、せっかく我慢しようと思ってたのに―!; 結局たくさんたくさんでしゃばってしまったので、 今頃になって反省中です。ごふり;;; 途中で頭に血が上ってましたしね(爆死) なるべく自分が思っていることを正確に 伝えようと、落ち着いて話したつもりですが…; どうでしょう? 2人に伝わったかしら…???(心配)
最終的には3人分の涙を見てしまいました。 でも、助っ人さんの涙が、 悔しさからなのか、もらい泣きなのか、 なんなのかはっきりしなかったので、 個人的にそこらへんにわだかまりが…(--;) 納得いかなかったのなら言ってほしかったな。 それか、自分の非を素直に反省するか。 そうしてくれなきゃ、 部長を含め、みんなが今まで悩んできた理由が わからないじゃない。
助っ人さんは、 「Aさん(困ったちゃん)が こんな先輩たちに囲まれた状況で 意見の言えるようなコだと思いますか!?」 なんて言ってたけど、意見なんて 先輩だろうが先生だろうが関係無く言わなくちゃ、 自分が損するだけだってわからないのかな? 学校なんていう、 シールドに守られた環境の中でさえ 意見も言えないようじゃ、 守ってくれるものの無い社会なんかには どうやって出て行くんだろうか。 気持ちはわからないでもないけれど。 …つか普通に初めと終わりに話してたじゃん彼女(爆)
でも、途中泣きながらも涙をこらえて、 きちんと3年生の話を聞いていた困ったちゃんは、 なかなかえらいな、と思いました。 普通は泣きじゃくって、話だって真剣に…ましてや、 相手の目を見てなんて聞かないじゃないですか。 だからその辺は好感持てたかな? 意見を言わないのには困っちゃったけど;
あと、助っ人ちゃん。 一生懸命に困ったちゃんをサポートしてるのとか、 意見をしっかりはっきり言ってくれるのは とっても嬉しいんだけど、 言ってることに矛盾があるのがちょっとなぁ…; 矛盾って言うか、自分(と困ったちゃん)のことしか 考えてないってゆーか…;;; ま、それは3年生の苦労を 何も知らない所為だとは思いますけどね。 もっと物事全体を見て、考えようよ。
優樹だったら、どんなに仲のイイ友人でも、 友人に非があったら味方なんてしませんからね。 色んな角度から物事を見詰めて、 色んな状況を想定して考えますから。
…と、散々書き散らかしましたが、 ま、話し合えたので良かったのではないでしょうか? これからの困ったちゃんの動きに期待します。 ちゃんとわかってくれてるとイイのだけれど…;
長くなっちゃったので、あとは程々にしときます。 放課後は(通常の)部活で、 なんと新しい試みがっ!! 交換日記みたいに、ノートにイラストを描いて、 どんどん回していく…とゆーやつです。 もちろん絵に対してのコメントも書く!! 絵の実力アップに繋がりますよね(><*) うわーい、優樹はこーゆー部活らしいものが やりたかったのYO〜!!!! 個人的にはめっさやる気なのですが、 あまり賛同者がいないので…どうなるのやら; とりあえずおためし期間って感じで やってみることになりました。 楽しみです☆★
平和的な種族がいるとゆーことを聞いて、 自分もその種族に入りたいと思いました…。 でもきっとそうなったら、 自らのあらわになった汚さに絶望を覚えるのでしょうね。
2002年06月11日(火)
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