Reality??
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2008年02月13日(水) 神に誓うな己に誓え。

自分の記憶能力の曖昧さ加減に愕然とした今日この頃。如何お過ごしですか。
しかして犬の嗅覚並みの執拗さで目的地には辿り付きました。寧ろ凄いと思った。
自分がどれだけ必死なのか、これ以上もない程痛感したから。笑。

2月後半は少しお休みを多めに取る。表明。
その為に夜勤1つは欠員シフト対応しかしない事にした。
ちゃんと有限実行したけど、欠員シフトで3シフト入っちゃってました(馬鹿野郎)
いやん。でもでも。やる事はやる。決めた事は遣り通す。
今年最初の難関だぜ(何処が難関なんだ)
YesYes枕を飾りたいんだもん!(そこかー!)
てゆーかホントはこの前の1日休みの日に少しでも進めれば良かったのに、
ガン寝しちゃったから悪いんですけどネ…。
1日寝た事を職場で話したら「それって冬眠じゃね?」って言われた。
嗚呼眠りたかったさ!春までな!死滅。

久々に後ろ向きな感じ。
ドラえもんでも良い、ドクでも良い(バックトゥーザフューチャー)モコナでも良い(あれは次元を移動しちゃうだろうが)戻れるのなら、去年の11月迄戻りたい。
私は何て勿体無い、取り返しの付かない失態を犯したんだろうか。
嗚呼、取り逃した!掴み損ねた!自分の不甲斐無さに絶望した!
如何して人間って奴は過ぎた後にしかその大切さに気付けないんだろう。
振り返る時にしか気付けない程愚かな事は無いと常々思っているのに。
あの頃に戻りたい。あの時の自分の後頭部を張り倒したい。
直ぐ傍に、手を伸ばせば触れる位置に、在ったというのに。
胸をじわりと焦がすのは悔しさから来る自責と叱咤。
不甲斐無いという言葉がこんなに当てはまる現状も早々無いだろうと思う。
”行かない”という選択肢を選ばなかった事が、唯一の救いだ。
それならば。自覚したからには覚悟も決意も出来てる。もう、逃してなんてやらない。
悔いを残すな─!(え、ヴォーカル?笑)

幾重にも重なった分岐点の中でも、大きなターニングポイントだったんだなぁと、改めて。
総ての出会いに、偶然は無いと思う。在るのは必然と意思。少しの悪戯。



メモ。
・「っていうのも有りだよな?」「妄想は良いですからさっさと用意して下さい」
・涙腺までも甘く包み込んで、蕩かしてしまう。
・それは普遍的に見えて、至極奇跡的な事なのだ。
 そう、この俺が、居もしない神に感謝をするぐらいには。

やっべーよ溢れて止まんない。
陥落した水路。溢れ出た水は少しだとしても、
ゆっくりと氾濫して総て沈めようと侵食して行く。
でもそれが心地良いと感じてたりもする。
じわりと浸み込む熱情は甘い疼きを伴って、溺れて呼吸すら止めてしまいそうだ。


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