指が上手く動かないのだが、それでもどうにか記しておく。
本日、水月にて発狂しそうになった。 ゲームはこれまでにないカタルシスを与えてくれる。 これ以上の快感はない。 超えている。
肉体への直接的な刺激など必要ない。 射精よりも花梨が放尿した瞬間の方がよほどキテる。 意識が飛んでしまいそうだ。 肉体など関係ない。 自己という存在がこの世界を離脱してしまいそうで危険を感じる。 声を出して、自らを引き止めなければならない。
現実とか虚構とかそういう問題でないのはわかっていた。 だが、これはもっと超越した存在なのだ。 現実も虚構も精神も肉体も問題ではない。 何かを内包した存在が存在している。 それが私を脅かす。侵食する。昇天させる。
僕は、本当に「萌える」ということを、初めて体験したのかもしれない。
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