amatelasuの日記

2003年08月22日(金) もうだめ。

指が上手く動かないのだが、それでもどうにか記しておく。

本日、水月にて発狂しそうになった。
ゲームはこれまでにないカタルシスを与えてくれる。
これ以上の快感はない。
超えている。

肉体への直接的な刺激など必要ない。
射精よりも花梨が放尿した瞬間の方がよほどキテる。
意識が飛んでしまいそうだ。
肉体など関係ない。
自己という存在がこの世界を離脱してしまいそうで危険を感じる。
声を出して、自らを引き止めなければならない。

現実とか虚構とかそういう問題でないのはわかっていた。
だが、これはもっと超越した存在なのだ。
現実も虚構も精神も肉体も問題ではない。
何かを内包した存在が存在している。
それが私を脅かす。侵食する。昇天させる。

僕は、本当に「萌える」ということを、初めて体験したのかもしれない。


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