シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2007年01月17日(水)  お嬢様の休日@別荘

「お出掛け先の別荘で
 お召し上がりになるスコーン(…弁当)でございます」


というわけで、
そこまで言うなら(ちょっとは)実行してやろうじゃないの!と思い立った午後。
(ちょっとは)それなりのスタイルでいただいてやろうじゃないの。

まず、自室のお片づけをする。
↑…って、とこから始めなきゃいけないのはどうよ?(笑)
ポカポカの暖まったお部屋で、
お気に入りのシロクマ加湿器が耳からシューとケムをはいてて
とってもリラックマル〜ム(*^^)v

それから、スコーンを温めて
頂き物のロールケーキも厚めに(←ここ、ポイント)切り取って、お皿に盛り、
F&Mなんて常備してないので、
フォションの紅茶で、まさにお茶を濁す感じでお茶を入れる。
というわけで、それらを持ってお部屋に戻ります。

(宙組公演中につき)ショパンをかけ、
お気に入りの読書椅子にちんまり収まり、
スコーンとスィーツと、お紅茶をいただきながら
ゆっくり読書
←(全然進んでいない)三島の「奔馬」

ティータイム(@セルフサービス(笑))の出来上がり♪

出来れば、イメージ的に足元に寝そべる大型犬が欲しいところですが
生憎うち…いや、別荘(笑)には、その用意がないので、第二候補
「膝のネコの背を撫でながら」に期待することにいたしましょう。

と、思ったら、モモがチョイチョイとやってきました。
う〜ん…スコーンなお嬢様にはちょっとミスマッチな、思いっきり
Japanese「Mikeneko」ですが、ま、この際目をつぶりましょう。
乗る?と聞いたら、ぴょんとお膝に乗ったので、さぁ完璧♪と思ったら…

この飼い主にしてこのネコあり。
飼い主がカニカマお嬢ならば、飼い猫もカニカマお嬢。
お嬢様がお茶をなさっている間、大人しくお膝に乗ってるだけ…

なんて事ができるわけがない。

ようするに、自分の上を行き来するスコーンが気になってしょうがないモモ。
「お膝のネコの背を撫でながら」計画は、早くも崩壊の危機!
っていうか、スコーンさえ危機!

「めっ!」
クンクン
「だめっ!!」
フンフンフン
「テェェェイッ!!!!」
じぃぃぃぃぃぃぃぃ…

そして気付けば、いつの間にやらコゲもクリもやってきて、
猫が3匹全員こっちを見てるじゃありませんか。

じぃぃぃぃぃぃぃぃぃ…(◎◎)
いいニオイしますけど?


・・・・・・・・・・た…食べにくい…
あっという間に、優雅なティータイムは崩壊(;_;)/~~~

別荘にスコーンをお持たせしても、
カニカマごっこは、なかなか難しいという検証でした。


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