「お出掛け先の別荘で お召し上がりになるスコーン(…弁当)でございます」
というわけで、 そこまで言うなら(ちょっとは)実行してやろうじゃないの!と思い立った午後。 (ちょっとは)それなりのスタイルでいただいてやろうじゃないの。
まず、自室のお片づけをする。 ↑…って、とこから始めなきゃいけないのはどうよ?(笑) ポカポカの暖まったお部屋で、 お気に入りのシロクマ加湿器が耳からシューとケムをはいてて とってもリラックマル〜ム(*^^)v
それから、スコーンを温めて 頂き物のロールケーキも厚めに(←ここ、ポイント)切り取って、お皿に盛り、 F&Mなんて常備してないので、 フォションの紅茶で、まさにお茶を濁す感じでお茶を入れる。 というわけで、それらを持ってお部屋に戻ります。
(宙組公演中につき)ショパンをかけ、 お気に入りの読書椅子にちんまり収まり、 スコーンとスィーツと、お紅茶をいただきながら ゆっくり読書←(全然進んでいない)三島の「奔馬」
ティータイム(@セルフサービス(笑))の出来上がり♪
出来れば、イメージ的に足元に寝そべる大型犬が欲しいところですが 生憎うち…いや、別荘(笑)には、その用意がないので、第二候補 「膝のネコの背を撫でながら」に期待することにいたしましょう。
と、思ったら、モモがチョイチョイとやってきました。 う〜ん…スコーンなお嬢様にはちょっとミスマッチな、思いっきり Japanese「Mikeneko」ですが、ま、この際目をつぶりましょう。 乗る?と聞いたら、ぴょんとお膝に乗ったので、さぁ完璧♪と思ったら…
この飼い主にしてこのネコあり。 飼い主がカニカマお嬢ならば、飼い猫もカニカマお嬢。 お嬢様がお茶をなさっている間、大人しくお膝に乗ってるだけ…
なんて事ができるわけがない。
ようするに、自分の上を行き来するスコーンが気になってしょうがないモモ。 「お膝のネコの背を撫でながら」計画は、早くも崩壊の危機! っていうか、スコーンさえ危機!
「めっ!」 クンクン 「だめっ!!」 フンフンフン 「テェェェイッ!!!!」 じぃぃぃぃぃぃぃぃ…
そして気付けば、いつの間にやらコゲもクリもやってきて、 猫が3匹全員こっちを見てるじゃありませんか。
じぃぃぃぃぃぃぃぃぃ…(◎◎) いいニオイしますけど?
・・・・・・・・・・た…食べにくい… あっという間に、優雅なティータイムは崩壊(;_;)/~~~
別荘にスコーンをお持たせしても、 カニカマごっこは、なかなか難しいという検証でした。
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