大通りを左折します。 家のある角より1つ手前で、左折して回ってくると… 駐車場に入れるのに丁度良い方向を向くのです。
さて、いつも通り大通りを左折しようとすると、前を走っていたタクシーも左折しました。 そのままタクシーは私の前を走り続け… 私がいつも左折する角に止まってしまいました。 ムッ…私がウィンカー出してるの見えてるよねっ? あとほんの1メートル前に出てくれれば、私は待つ事なく曲がれるんだけどっ? それぐらいの気の使いようがあってもいいんじゃないの?
…プッ←鳴らしてみた
…動いてくれません。 ムカ〜〜〜っっ(-_-メ)
プップッ←もう一度鳴らしてみた
しかし、すでに支払い体勢に入っている模様←こうなるともう動かないだろう
ムカムカァ〜〜っっ わざとじれったそうに、左に車の頭を寄せてみました。 ↑この時点で、私はかなり嫌なヤツである。
かなりブスくれた顔をして待っていると、ようやくタクシーからお客さんが降りました。 お客さんは…友達のお父さんでした。←ちょっと不機嫌そうな顔
…あちゃぁ〜(>_<) これは失敗!と思っても、後の祭りです。 慌てて、ペコッっと頭を下げてみましたが。 曖昧に会釈を帰された時点で、気が付きました。
かなりガッツリと色の入ったサングラスを かけていたんです、私。
あぁ〜!こ、これでは私だとわかってもらえないかもしれない! 通りすがりの無礼者だと思われてしまう〜っ(汗)
慌てて、サングラスを外してもう一度ペコッ としてから気が付きました。
いっそ通りすがりの無礼者だと思われていたほうが よかったんじゃ…
これまた後の祭りです。 …お祭ワッショイ(T_T)
そぉっと謝りがてら、悪気があったわけなじゃいのよ〜と、言っておいてね〜 …と、友達にメールしてみました。 返ってきた返事は…
でも、ウチのパパもそうとう嫌な感じだったんじゃない?
うん、そうじゃないとは言わないけどね…(・・;) ↑でもちょっと、後の祭り気分が払拭された(笑)
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