シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2005年05月31日(火)  後のお祭ワッショイ

大通りを左折します。
家のある角より1つ手前で、左折して回ってくると…
駐車場に入れるのに丁度良い方向を向くのです。

さて、いつも通り大通りを左折しようとすると、前を走っていたタクシーも左折しました。
そのままタクシーは私の前を走り続け…
私がいつも左折する角に止まってしまいました。
ムッ…私がウィンカー出してるの見えてるよねっ?
あとほんの1メートル前に出てくれれば、私は待つ事なく曲がれるんだけどっ?
それぐらいの気の使いようがあってもいいんじゃないの?

…プッ←鳴らしてみた

…動いてくれません。
ムカ〜〜〜っっ(-_-メ)

プップッ←もう一度鳴らしてみた

しかし、すでに支払い体勢に入っている模様←こうなるともう動かないだろう

ムカムカァ〜〜っっ
わざとじれったそうに、左に車の頭を寄せてみました。
↑この時点で、私はかなり嫌なヤツである。

かなりブスくれた顔をして待っていると、ようやくタクシーからお客さんが降りました。
お客さんは…友達のお父さんでした。←ちょっと不機嫌そうな顔

…あちゃぁ〜(>_<)
これは失敗!と思っても、後の祭りです。
慌てて、ペコッっと頭を下げてみましたが。
曖昧に会釈を帰された時点で、気が付きました。

かなりガッツリと色の入ったサングラスを
かけていたんです、私。


あぁ〜!こ、これでは私だとわかってもらえないかもしれない!
通りすがりの無礼者だと思われてしまう〜っ(汗)

慌てて、サングラスを外してもう一度ペコッ
としてから気が付きました。

いっそ通りすがりの無礼者だと思われていたほうが
よかったんじゃ…


これまた後の祭りです。
…お祭ワッショイ(T_T)

そぉっと謝りがてら、悪気があったわけなじゃいのよ〜と、言っておいてね〜
…と、友達にメールしてみました。
返ってきた返事は…

でも、ウチのパパもそうとう嫌な感じだったんじゃない?

うん、そうじゃないとは言わないけどね…(・・;)
↑でもちょっと、後の祭り気分が払拭された(笑)


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