シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2005年05月30日(月)  言葉のむずがゆさ

友達(ヅカファンにあらず)からメール

 土曜日のラジオ番組のゲストが、まことつばさ嬢だったのだが
 名乗るまでは歌舞伎の女形かなんかで、男性だろうと思ってた


さて、着目するべきはどこでしょう?


1、「男性だろうと思ってた」
まず、すぐに目に付く「あちゃ〜」ポイントですね。
あはは〜、そう思っちゃった?女性なんだけどねぇ〜…と。
しかし、名乗ってすぐに、あぁ…あの男役だった…とわかったあたり、
私の教育の程が伺えて非常に嬉しさの至りでございます。
しかし、あちゃー(^_^;)とは思っても、別にむずがゆくはありません。
というわけで、次。


2、「歌舞伎の女形かなんかで」
ひょいと思いつく表現ではない気がしますが、
声は男性、喋りは女性って意味でしょうか?
この場合「○カマかなんかで」と言われなかっただけましと思うべきか
ホントは「オ○マかなんかで」と書きたかったのを
友人の温かい思いやりにより、やんわりとオブラートに包まれた表現
…という気がしないでもありません。
おそらく、彼女的にむずがゆ度30ムズ〜…ぐらいだったのかも。
↑MAX100ムズ〜とした場合
でも「男性だろうと思ってた」と言われるよりは、
いっそ「オカ○だろうと思ってた」と言われた方が、
なんぼか女性に近いんじゃ…?とか、ぐるぐるぐるぐる…
…思考が空回りを始めたところでラストポイント


3、「まことつばさ嬢」
まことつばさ…嬢??…嬢???…(ーー;)
ジョージョージョー…頭の中にこだまします。あしたのジョー…なんでもないです、言ってみただけです…
例え、TOKIOの山口君どころか、峰竜太までお姫抱っこしようとも、
そんな彼女を指して「マミちゃん」という可愛らしい呼び名には、
なんの疑問も持たない私ですが、同じ彼女を指して
「まことつばさ『嬢』」と言われると、どこを向いていいのかわからなくなります。
むずがゆ度98ムズ〜!(+_+)
↑手のひらが痒いんだけど、イマイチ痒いポイントの本拠地を
 突き止めきれない時のむずがゆさに匹敵
だけど、一般的にはこれは何の問題もない文章でしょう…。
しかし、教育の至らなさを何故か感じた一言でした。


ところで、今日は化粧品を買いに行きました。
今日は、前髪をちょっとポンパドールに上げて、サイドの毛をちょっと引っ張り出し
コテでクリクリと巻いて、ついでに下ろしている部分の髪もクリクリと縦巻き気味に巻き込んで、
ちょっとゴージャスバージョンな私。
いつもの担当の子が誉めてくれました。

「わ〜○○さん、頭かわいい〜♪
 ほら、中世のアレみたいじゃないですか〜?
  う〜んと、ほら、中世の…中世の…お金持ち…?(・・?

ちゅうせいの、おかねもち?
…たぶん「貴族」と言いたかったんだろう。
言った本人的にも、なんか納得いってないようですが、
だけど、ここで「それは『貴族』かな?」と自分ではちょっと言いにくい…(^_^;)
「中世のお金持ち…?あれ〜?なんかへンですね…
 中世の…う〜ん…ほら、ま、まぁそんな感じなんです
と、どうしても思い出せない様子の彼女。
むずがゆ度99ムズ〜!!(>_<)
↑土踏まずを蚊に食われた時のむずがゆさに匹敵


しかし、ついつい「今全部プロパー価格なんだよね…」
とかつぶやいてしまったのに、
それなのに「中世のお金持ち風」と言われると…
そんなお褒めの言葉に…むずがゆさ100ムズ〜…(T_T)


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