| 2005年03月11日(金) |
♪シンデレラッ物語っ |
このフレーズに、曲が付いている人、ハイ、まずいですよ〜(笑) 昨日は、久し振りにランドに行ってきました。 あれっ?今年初ぱぁく???←意外だ!
今年はね、プリンセスデイズっていうイベントやってるのよ。 プリンセス・ミニーのガーデンパーティへようこそ! という設定のパレードや、プリンセスグッズがいっぱい♪ …えぇ、小さなプリンセスのためのものばっか ってところが気に入らないけどっっっ!! お昼の、プリンセスパレードを見ようと、ベンチに陣取りました。 ふと気づくと、お子ちゃまだらけです。 うっ…まるでキンダーガーデン…(ーー;) このお子ちゃまらが、そろいも揃って、プリンセス気分なわけです。 これが観察すると、実に面白い生き物なんですよ(笑) 着慣れないドレスにかなりご満悦。(ついでに、親もご満悦) クルリくるりと、ドレスを広げて何度でも回っちゃう。 ふと気づくと、道路の向こうにも、同じく小さなプリンセスが! …どうやら、互いにライヴァルと認定したようです。 こっちで白雪姫がフワリと回れば、 あっちで元祖プリンセスな格好のお子ちゃまがケープをなびかせます。 あ〜、子供ながら張りあっとる…と、観察する大人プリンセス気分の私(笑) 白雪姫は、頭の上のリボンが綺麗に付かないのが気に入りません。 向こうのプリンセスも、それを見てどうやら「私の方がプリンセス」と思った様子。 おぉっとぉ〜っ?そこで、ダメ押しかっ? 向こうでは、満を持して(パレードの時間が間近です!) ケープを脱ぎ去ったぁ〜っ! 手には輝く白い手袋、淑女のたしなみ!(爆笑) しかも半袖だよ…寒いだろうよ…かーさんも止めたれや…(^_^;) 一方、白雪姫チームは、数で勝負か? どうみても男の子なんですけど…?? という子が水色のドレスをジャンパーの上から着せられています(笑) ふと気づくと、私の隣の子供が駄々をこねています。 「アレ着たいぃ〜〜(>_<)」 いざ、パレードが始まって、プリンセスレッスンを受けたって 彼女は、周りのプチプリンセスに気をとられ、心ここにあらずです。 子供なりに、優越感と敗北感を感じてるんだろうね…。 いや〜…パレードより、面白い観察だったよ。
夜は、シンデレラの戴冠式です。 去年も見たけど、今年もやっぱり見たいもの。 見ていてふと気づきました。 「あれ?(王子の)お母さんって居なかったっけ?」 そうなの。王様は居るんだけど、王妃様って居ないのよ。 「明日の朝の5時に 『♪顔は洗ったの〜』って言うためにもう寝てるんじゃない?」←S様 …あぁなるほどね…(@_@) プリンセスカップル達が踊りだせば、歌いだす私達。 「♪メル〜ヘン〜のよう〜だ〜田舎娘が〜」 「シンデレラッ物語っ…ってか、こっちが本家だから(笑)」 いよいよ戴冠され、シンデレラが王冠を乗っけてこっちに向き直れば 「今よ!誰か…誰か『エ〜ヤン!ハンガリー!』と!!」 革命家を探してみたり。 いよいよクライマックス、シンデレラと王子は 天高く、どこまでもどこまでもせりあがって行きます。 そう、どこかで見たような…アレにそっくりなのです。 「♪連れて行って〜黄泉のか〜なた遠く〜」 「昇天していくね…」 シンデレラを昇天させてどうする!(^_^;)
あぁ…シンデレラすら、まともに見れなくなった私達…(T_T) そんな我らに プリンセスへの道は開かれているのでしょうか?
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