シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2005年01月26日(水)  最近またまた昨日の日記状態です

昨日は逸翁デーの公演を観に行っていました。
お連れ様は、母様のお友達ですので、
…あまり、イっちゃった格好はまずいかなと(笑)
シンプルな、黒のジャンスカを着てお出かけしました♪

母様のお友達に「今年のゲストは、寿美花代さんと、杜けあきさんなんですよ」
と言ったら
「えっ?まっちゃんが来るのっ?」と、とても嬉しそう…。
マッチャン…(^_^;)
カリンチョさんに至っては、返答にも含まれず…か(笑)

終演後、ずらりと並んだ雪組生による「逸翁賛歌」斉唱。
って、まぁ…なんつーか…。
あのまるでコラムのような直接的な歌詞はねぇ…う〜ん…
やっぱり、おまえか、小林公平〜〜〜〜っっ!!
↑蘇る、90周年TCAの悪夢
何人かのソロパートやら、何人口かのパートやらの中で
美穂ねーさんと、愛耀子が2人だけのパートで
我負けじ
と声を張り上げるのがなにか苦笑を誘いました。
かと思うと、何人かの女役さんが前に出て歌うパートがあったのですが
その中に入ったうらんちゃん。
♪より良い品をより安く〜〜
あまりにピッタリすぎて笑っちゃいました。さすがオバチャンだ。

さて、いよいよ寿美花代さんのご登場です。
そんな「マッチャン」の前では、ナガさん組長もまるでヒヨッコ(笑)
一生懸命、丁寧にお話されているのですが
丁寧に、緊張して喋るあまり、お口が滑って…
在団中に、小林一三先生の奥さんからプレゼントされた金ぐさりを
まだ持っているんですよ、という寿美さんに対して
「モノを大切にされるというのは、素晴らしいですよね←ここはヨイ
 もう退団されてから何十年も経っていらっしゃるんでしょう」
・・・・・・何十年に重きを置きすぎだよ、ナガさん…(@_@)
私って若く見えるでしょ?(by自画自賛)って言ってたばっかりじゃん…。
↑それに気づく寿美さん…と、客席…
「ナンじゅうねん…?」←確認する寿美さん
「・・・・・・!」←失言に気づくナガさん
客席にしのびよる苦笑の渦…。
えぇ、寿美さんにかかっては、ナガさんはヒヨッコです(笑)
それにしても、もう70歳には見えませんでした!
(15歳で入団、15年間在団して、退団してからもう40年も経ったというのですから!)

続いてのゲストはカリンチョさん。
華麗なるギャッツビーから、「朝日が昇る前に」を熱唱されながら
大階段降り〜の、銀橋渡り〜の…
(三木先生が、
 「カリンチョ、サービスや。大階段も使えぇ〜、銀橋も使えぇ〜」
 と仰ったそうです)
さて、こちらは、ナガさんの方が3学年上です。
「カリンチョ〜〜〜おかえり〜〜〜!」←明らかに寿美さんとは緊張感が違う
「ナガさぁ〜〜〜ん!」←銀橋からピョンコピョンコと走っていくカリンチョさん
と抱き合う2人に、なんかホノボノ。
掛け合い漫才のような、お2人にホノボノ(笑)
ホームカミングデーですね…。
「退団してから、もう12年も経つんですよ〜
 …そう考えると、アンタも長いなぁ〜?」←ナガさんに
…そうだね…(@_@)
ナガさん初舞台は…1976年??(私が○歳の時にはもう…)
カリンチョさんは、宮城県人会のコムちゃんが、
雪組でトップになった事がとても嬉しかったそうです。
雪組でのホームカミングデーに出られた事が、とても嬉しそうなカリンチョさんでした。

さて、最後に全員集合です。
雪組生が整列し、そこへ、もう一度ゲストをお呼びしましょう〜
と、寿美さんとカリンチョさんが。
スッっと、場所を空けて寿美さんの場所を作るコムちゃん。
…と・・・・・・・・・・・・・。
…(^_^;)アレ?

コムちゃんの場所に寿美さん。
間に轟様を挟んで
まぁちゃんの場所にカリンチョさん。

って…
やっぱり0番は譲れないのかいっ!!

(そういえば、シンデレラ見たときも同じこと思ったなぁ〜…
 王子とシンデレラの間で、センターに立つ妖精の女王ツレ様…)

と、最後にツッコミ入れた逸翁デーでした…。


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