タイトルほど重い話じゃありません(笑)
ネコって、毛玉吐くでしょう? アレを今日、立て掛けてあった昔の作品の上にやられてしまったのです。 ひえぇ〜〜〜〜(ToT) そりゃ、つたないけどっ!出来はイマイチかもしれないけどっ! もう使わないかもしれないけどっ! その当時は、かなぁ〜り命削って作ったんだぁよぅ〜〜! 慌てて、ファイルに入っていたプレゼンボードを抜き出しました。 ファイルはもうダメだけど、中身は無事でした。ホッ!
で、昔の作品って? 私、専門学校に通って、インテリアコーディネーターの勉強していたんです。 結局、資格は取らなかったけどね…。 でも、一応一通りやったから、パースもかけるし、簡単な図面なら引けますよ。 ↑どちらも下手だったが。 その学校の卒業作品なんですが、 架空の家族を設定して、その家族のご依頼という形で 家一軒分を、設計、コーディネイトしてプレゼンボードを作るというものだったんです。 大変でしたよ〜。それこそ「大人化計画」ならぬ「老け作り」をして 家具のカタログを貰いに行ったり、タイルのサンプル貰いに行ったり、 カーテンのサンプルを貰いに行ったりと、とにかくサンプル集めが大変! 懐かしいなぁ〜…。 サンプル集めのために、よく、私まで架空になったっけ(笑) リフォームを考えてまして…とウソつくと、 「こちらにご記入ください」と、住所やら名前やら書かされるのです。 後で電話だの、ハガキだの来ちゃ困るから、全部架空です。 一応、ウソでも本当でも書けばくれますから。 ↑臆面も無く「紫吹○○」とか書いてみたりした(笑) 親切にも「学生さんは何枚まで差し上げます」 と書いてあるところはホッっとするんですけれどもね…。なかなか無いんですもの。
大判のコピー機が近くに無くて、三鷹までコピーしに行った平面図だ〜。 あ〜、このカタログ貰うために、荻窪の駅からやたら歩いたわ。 引っ張り出しながら色々見てしまいます。 そうそう、そもそもコンセプトが双子ちゃんの居る家だったのよ。 可愛い三角帽子の屋根がついたツインタワーが目印で、 明るい吹き抜けと広いお庭のある、 絵に描いたように理想的な家族のおうちだったのよね ↑今考えると、絵に描いたほどに現実離れしている(爆笑) あ〜そうそう、これこれ、コンセプト集のファイルが出てきたわ〜 もっともらしくなるように、架空家族にも名前をつけるよう言われたんです。 父:恵輔、母:美子・・・・・・・・(・・;) いったいドコから思いついたんだろ?誰だよ、恵輔って(笑) あぁ〜〜〜そうだ、思い出しました。 先に双子の名前を考えたんだったわ。 「美恵と恵美」←またまた爆笑 パパとママから一字ずつ貰った事にしよう… ってわけで、両親の名前が決まったんだったわ。←順序が逆 そして一家の名前は…
・・・・え?(@_@) ・・・・・・・・・・・・・・・。
なんでよりによって 「轟一家」とつけたんだろう…私…(@_@)
ファイルに輝くタイトルは 「轟邸プラン」 テーマは…
「お茶目な双子の新しい家」(はぁと♪と付きそうな勢いである) ↑お茶目なふたごシリーズのパクリ(笑)
・・・・・・・恵輔さんも、美子さんも、美恵ちゃんも恵美ちゃんも 全員、轟御大の顔に思えてきた…。
…頑張って作った作品だったはずなのに、なんだかプチショックの午後…でした。
〜余談〜 昨日の友会優先公演でね。 轟御大がご挨拶なさったわよ。 「100周年まで皆さん来てください」ってね。 その場の全員が思ったはず。 今のは… 「100周年までも主演をはるからヨロシク来いよ」 という意味?
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