シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2005年01月14日(金)  過去の自分

タイトルほど重い話じゃありません(笑)

ネコって、毛玉吐くでしょう?
アレを今日、立て掛けてあった昔の作品の上にやられてしまったのです。
ひえぇ〜〜〜〜(ToT)
そりゃ、つたないけどっ!出来はイマイチかもしれないけどっ!
もう使わないかもしれないけどっ!
その当時は、かなぁ〜り命削って作ったんだぁよぅ〜〜!
慌てて、ファイルに入っていたプレゼンボードを抜き出しました。
ファイルはもうダメだけど、中身は無事でした。ホッ!

で、昔の作品って?
私、専門学校に通って、インテリアコーディネーターの勉強していたんです。
結局、資格は取らなかったけどね…。
でも、一応一通りやったから、パースもかけるし、簡単な図面なら引けますよ。
↑どちらも下手だったが。
その学校の卒業作品なんですが、
架空の家族を設定して、その家族のご依頼という形で
家一軒分を、設計、コーディネイトしてプレゼンボードを作るというものだったんです。
大変でしたよ〜。それこそ「大人化計画」ならぬ「老け作り」をして
家具のカタログを貰いに行ったり、タイルのサンプル貰いに行ったり、
カーテンのサンプルを貰いに行ったりと、とにかくサンプル集めが大変!
懐かしいなぁ〜…。
サンプル集めのために、よく、私まで架空になったっけ(笑)
リフォームを考えてまして…とウソつくと、
「こちらにご記入ください」と、住所やら名前やら書かされるのです。
後で電話だの、ハガキだの来ちゃ困るから、全部架空です。
一応、ウソでも本当でも書けばくれますから。
↑臆面も無く「紫吹○○」とか書いてみたりした(笑)
親切にも「学生さんは何枚まで差し上げます」
と書いてあるところはホッっとするんですけれどもね…。なかなか無いんですもの。

大判のコピー機が近くに無くて、三鷹までコピーしに行った平面図だ〜。
あ〜、このカタログ貰うために、荻窪の駅からやたら歩いたわ。
引っ張り出しながら色々見てしまいます。
そうそう、そもそもコンセプトが双子ちゃんの居る家だったのよ。
可愛い三角帽子の屋根がついたツインタワーが目印で、
明るい吹き抜けと広いお庭のある、
絵に描いたように理想的な家族のおうちだったのよね
↑今考えると、絵に描いたほどに現実離れしている(爆笑)
あ〜そうそう、これこれ、コンセプト集のファイルが出てきたわ〜
もっともらしくなるように、架空家族にも名前をつけるよう言われたんです。
父:恵輔、母:美子・・・・・・・・(・・;)
いったいドコから思いついたんだろ?誰だよ、恵輔って(笑)
あぁ〜〜〜そうだ、思い出しました。
先に双子の名前を考えたんだったわ。
「美恵と恵美」←またまた爆笑
パパとママから一字ずつ貰った事にしよう…
ってわけで、両親の名前が決まったんだったわ。←順序が逆
そして一家の名前は…

・・・・え?(@_@)
・・・・・・・・・・・・・・・。

なんでよりによって
「轟一家」とつけたんだろう…私…(@_@)

ファイルに輝くタイトルは
「轟邸プラン」
テーマは…

「お茶目な双子の新しい家」(はぁと♪と付きそうな勢いである)
  ↑お茶目なふたごシリーズのパクリ(笑)

・・・・・・・恵輔さんも、美子さんも、美恵ちゃんも恵美ちゃんも
全員、轟御大の顔に思えてきた…。

…頑張って作った作品だったはずなのに、なんだかプチショックの午後…でした。

〜余談〜
昨日の友会優先公演でね。
轟御大がご挨拶なさったわよ。
「100周年まで皆さん来てください」ってね。
その場の全員が思ったはず。
今のは…
「100周年までも主演をはるからヨロシク来いよ」
という意味?


 < 過去    未来 >


シルバー王女

My追加