シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2004年11月18日(木)  毎年巡ってくる…

一年に一度の日。
誕生日、元旦…←当たり前だ
そして…命日。
普段、音も沙汰も、ありゃしない弟も、
なんとなく、帰省してきたりして。
だから何するってわけでも、もうなくなってきたけど…
花が届いたら、やっぱり今日は命日なんだなと。
思い知ったり、ありがとうございますと思ったり。
そんなこんなで、今年も11月18日は、ひっそりと過ぎていきました…。

ところで、妹に3万やらなきゃいけない事があり。
お金をおろしに行ったところ、
ATMで3万円と入力し、「確認」って押す所を
間違えて「両替」って押しちゃったのよね(^-^;
あ!と思った時にはもう遅く、ガーーーーーッッっと音がして
ぱっくり開いた口には、1万円のユキチが2枚と
ボサボサ頭の野口英世が10枚。
あちゃぁ〜〜〜〜…ま、いっか。3万に変わりはないし(笑)
というわけで、妹に渡す。
「ハイ」
「ハイ」←手を出しやがる(笑)
「いちま〜い」と言いながら、ユキチを1枚乗せてやりました。
「にま〜い」と言いながら、ユキチをもう1枚乗せてやります。
「さんまぁ〜い」
3枚目には、英世登場です。
「さんまぁ〜い?って、え?え?え?(@_@;)」
突然、千円札になって納得のいかない妹。
「まぁまぁ(^.^) よんまぁ〜い
「あ!ピカピカの新札だ♪」
「そうそう、新しいお金だよ〜♪ごまぁ〜い…」
「ろくまぁ〜い、ななまぁ〜い、はちま〜い」
ニコニコニコ。
馬鹿な子だねぇ(笑)
「きゅうま〜い…」
「十枚♪」
ねっ?!(^^)!完成♪
「なんでこんなに千円札?」
「いや、新しくなった事だし…」
「そ、そうなんだ…」
そうそう、そうでしょ?
さ、おしまいおしまい。

「…でもさ…1万、2万…いち、に、さん、しい・・・・・8千円…だよ?」

・・・・・・・・・・・・ちっ!ばれたか。


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