シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2004年11月06日(土)  電話

自宅に電話がかかってきました。
私宛に。

最近、自宅の電話で友達と喋ります?
たいていケータイでしょ?
かけるの…は0038だのって出てるからどっちかわかんないけど
受けるのは、たいていケータイじゃない?
かける方も、ダイレクトに本人に繋がるってわかってるから気が楽だし
だいたい、友達のケータイ番号は知ってるけど
自宅の番号知らないし
って事…多くありませんか?

え〜…歳がばれますが〜(笑)
私が学生の頃なんかは、まだまだケータイは普及してなくて
(ポケベルから、PHSに移行したかな、皆持ち始めたかな…ぐらいかな(笑))
大学に入った時だって、まだまだ自宅電話が主流でした。
当然、友達に連絡が取りたい時だって、自宅にお電話するわけです。
昔は(←某氏に言わせると「あぁ、またアシュレになってしまう」)
友達から電話がかかってくるにも、両親が居る自宅にかかってきて
「○○ちゃんから電話よ」とか言われちゃって
あぁ、そーゆー子とオトモダチなんだなってのが、両親にもわかっていたわけです。
いまや、誰と出かけるの〜?と聞いたって←妹に
「○○ちゃんと」と言われたって、わかりゃしません。誰それ?ってね。
うちは、母が居ないので、できるだけ私が代わりを務めますが…
いや〜…昔はつつぬけだったんだな、って思いますよ(笑)
小学校の時は○○ちゃんって子と仲良くて
××ちゃんは高校のお友達、大学に入ってからは△△ちゃん…って(^-^;
ま、それはさて置き自宅電話です。
ケータイみたいにメモリー入れられないから、いちいち番号押すでしょ?
それが何回も何回もになると、電話番号記憶しちゃうでしょ?
だいたい、番号見るの面倒だから、記憶しようと努力するし。
今、友達のケータイ番号知ってるけど
「覚えてるよ」って人、あまり居ませんよね〜(笑)←当たり前だ
ケータイのメモリーって、とても便利だけれども
じゃぁ、それがパァになった時どーなるんだろうなぁ〜?
って思いません?

新潟の地震がありましたよね。
妹の友達が、新潟に居たそうで、心配して何度も電話掛けていました。
でも…出ない。
何回掛けても…出ない。
さりとて、自宅の電話番号は知らないわけです。
連絡のとりようが…ない。
結局、そのお友達はもちろん無事で、取るものも取り合えず
ケータイさえも忘れて、東京へ帰って来ていたそうです。
当然…うちの妹に無事の一つも知らせようがない…。
だってケータイがないんだもの。妹の電話番号がわからない…。
あぁ、今時のお子様の友人関係って、
こんなもんなのかなぁ〜…と思いました。
私も多分今、ケータイがなくなっちゃったら
連絡取れないお友達が沢山居るな。
そしたらどーしよう?手紙?ううん、住所知らない人も居るし…。

さて、自宅の電話の続きです。
福井からかかってきたんですけれどもね。
えぇ、福井の友達です。←幼馴染
こいつさ〜…こっちに帰ってきていると、絶対自宅にかけるんだよね(笑)
なんで?って聞くと、習慣なんだって。
あ、○○ちゃん(←私)に電話かけなきゃ〜…って思うと、
反射的に、自分の自宅の電話を取って、うちの電話番号を押すらしいです(笑)
で、また自宅に電話がかかってきたわけです。
一瞬、あれ?またこっちに帰って来てるのかな?って思いましたが…
帰ってくるのは来週のはず…。
「おはよー。あのさ、頼まれてたアレなんだけど〜」
プチ頼みものをしていたんです。
「今日出しで、明日着になっちゃうんだけどいい?」
あ、いいよ、それは全然〜…ってか、あれ?じゃ、福井に居るんだよね?
福井からだと、ケータイの方が、かえって安いみたいで、
あまり自宅には掛けて来ないのですが…。
「実はさ〜。○○(←娘)が喘息起こして入院しちゃって」
え?!そ、それは大変ジャン!
私の、プチ頼みものとか聞いてる場合じゃないでしょう!
「出かけてる先で起こしちゃったから、そこに車置いて来たの。
 もう、車も置いて、ケータイも車に置きっぱなしで、
 救急車に乗って来たんだけど…」
えぇ〜〜!た〜いへん〜〜っっ(◎◎;)
「で、今日にはもう退院できるみたいなんだけどね。
 だから、昨日出せなかったの。ごめんね〜」
いやいや、いいよそんなの…。
「とりあえず連絡しようと思ったんだけど、ケータイの番号わかんなくて」
だよね、だって車に置きっぱなしなんでしょ?
「でも××ー××××ってのはもう、ずーっと覚えてるからさ〜(笑)」
 ↑私の自宅の番号
あぁ〜…その時思いました。
こんなに遠くに離れちゃったけど…まだ覚えてるんだ!?
ケータイのメモリーが無くったって大丈夫!!
そーゆー友達、大切にしないとね。


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