自宅に電話がかかってきました。 私宛に。
最近、自宅の電話で友達と喋ります? たいていケータイでしょ? かけるの…は0038だのって出てるからどっちかわかんないけど 受けるのは、たいていケータイじゃない? かける方も、ダイレクトに本人に繋がるってわかってるから気が楽だし だいたい、友達のケータイ番号は知ってるけど 自宅の番号知らないしって事…多くありませんか?
え〜…歳がばれますが〜(笑) 私が学生の頃なんかは、まだまだケータイは普及してなくて (ポケベルから、PHSに移行したかな、皆持ち始めたかな…ぐらいかな(笑)) 大学に入った時だって、まだまだ自宅電話が主流でした。 当然、友達に連絡が取りたい時だって、自宅にお電話するわけです。 昔は(←某氏に言わせると「あぁ、またアシュレになってしまう」) 友達から電話がかかってくるにも、両親が居る自宅にかかってきて 「○○ちゃんから電話よ」とか言われちゃって あぁ、そーゆー子とオトモダチなんだなってのが、両親にもわかっていたわけです。 いまや、誰と出かけるの〜?と聞いたって←妹に 「○○ちゃんと」と言われたって、わかりゃしません。誰それ?ってね。 うちは、母が居ないので、できるだけ私が代わりを務めますが… いや〜…昔はつつぬけだったんだな、って思いますよ(笑) 小学校の時は○○ちゃんって子と仲良くて ××ちゃんは高校のお友達、大学に入ってからは△△ちゃん…って(^-^; ま、それはさて置き自宅電話です。 ケータイみたいにメモリー入れられないから、いちいち番号押すでしょ? それが何回も何回もになると、電話番号記憶しちゃうでしょ? だいたい、番号見るの面倒だから、記憶しようと努力するし。 今、友達のケータイ番号知ってるけど 「覚えてるよ」って人、あまり居ませんよね〜(笑)←当たり前だ ケータイのメモリーって、とても便利だけれども じゃぁ、それがパァになった時どーなるんだろうなぁ〜? って思いません?
新潟の地震がありましたよね。 妹の友達が、新潟に居たそうで、心配して何度も電話掛けていました。 でも…出ない。 何回掛けても…出ない。 さりとて、自宅の電話番号は知らないわけです。 連絡のとりようが…ない。 結局、そのお友達はもちろん無事で、取るものも取り合えず ケータイさえも忘れて、東京へ帰って来ていたそうです。 当然…うちの妹に無事の一つも知らせようがない…。 だってケータイがないんだもの。妹の電話番号がわからない…。 あぁ、今時のお子様の友人関係って、 こんなもんなのかなぁ〜…と思いました。 私も多分今、ケータイがなくなっちゃったら 連絡取れないお友達が沢山居るな。 そしたらどーしよう?手紙?ううん、住所知らない人も居るし…。
さて、自宅の電話の続きです。 福井からかかってきたんですけれどもね。 えぇ、福井の友達です。←幼馴染 こいつさ〜…こっちに帰ってきていると、絶対自宅にかけるんだよね(笑) なんで?って聞くと、習慣なんだって。 あ、○○ちゃん(←私)に電話かけなきゃ〜…って思うと、 反射的に、自分の自宅の電話を取って、うちの電話番号を押すらしいです(笑) で、また自宅に電話がかかってきたわけです。 一瞬、あれ?またこっちに帰って来てるのかな?って思いましたが… 帰ってくるのは来週のはず…。 「おはよー。あのさ、頼まれてたアレなんだけど〜」 プチ頼みものをしていたんです。 「今日出しで、明日着になっちゃうんだけどいい?」 あ、いいよ、それは全然〜…ってか、あれ?じゃ、福井に居るんだよね? 福井からだと、ケータイの方が、かえって安いみたいで、 あまり自宅には掛けて来ないのですが…。 「実はさ〜。○○(←娘)が喘息起こして入院しちゃって」 え?!そ、それは大変ジャン! 私の、プチ頼みものとか聞いてる場合じゃないでしょう! 「出かけてる先で起こしちゃったから、そこに車置いて来たの。 もう、車も置いて、ケータイも車に置きっぱなしで、 救急車に乗って来たんだけど…」 えぇ〜〜!た〜いへん〜〜っっ(◎◎;) 「で、今日にはもう退院できるみたいなんだけどね。 だから、昨日出せなかったの。ごめんね〜」 いやいや、いいよそんなの…。 「とりあえず連絡しようと思ったんだけど、ケータイの番号わかんなくて」 だよね、だって車に置きっぱなしなんでしょ? 「でも××ー××××ってのはもう、ずーっと覚えてるからさ〜(笑)」 ↑私の自宅の番号 あぁ〜…その時思いました。 こんなに遠くに離れちゃったけど…まだ覚えてるんだ!? ケータイのメモリーが無くったって大丈夫!! そーゆー友達、大切にしないとね。
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