シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2004年10月03日(日)  今度は宅急便

某宅急便で、いつの間にやら素敵なサービスが。
ユーザー登録して、HPのフォームに入力すると
あの面倒な送り状伝票を書かなくてすむのです!
入力して、自宅のプリンターで、それをプリントアウトすればOK。
普通の送り状と同じように使えるどころか、
自動的に、お届け通知サービスまでしてくれるんです。
その名も
CS…いや、違う…
「C2システム」
…で、どーゆー意味?
(炭素がふたつ?)

このC2送り状、コンビニ持込の場合は使えませんが
クール便を出すつもりだったので、どっちみち集荷してもらわないといけないし。
コレは便利便利と、早速印刷してみました。
へへぇ〜…送り状だ…(◎◎;)
4分割するようになっていて、はさみでチョキチョキ切ります。
その4枚をまとめて、集荷に来たお兄さんに渡せばいいんです。
ついでに、集荷もパソコンで頼めるので楽チン楽チン♪
なぁんだ、ゆうパックなんて要らない♪(^o^)/
↑まだ根に持っている(笑)

集荷を頼んだ時間にちゃんと来てくれるし。
で、これ渡せばいいのよね。
ハイ。威勢のいいお兄さんにC2の送り状を渡しました。
「・・・・・?え?」←お兄さんの反応
・・・・・・・・え?(◎◎;)
「これ?ですか?」←お兄さんの反応の続き
・・・・・・・・えぇ…?(゜0゜;)
だ、だって4枚まとめて渡せばいいって…??
「これ、渡せばいいって…書いてあって…」
説明書、プリントアウトしてあげようか?(笑)
「あ〜〜〜…C2ってヤツですね
そうそう、それよ。
「あぁ〜〜〜〜…」←とても困ってるお兄さん
「いや、初めてですねぇ…」
そんな個人的事情は聞いてないし。
「え?この伝票はどこからか送られてきたんですか?」
もしかして?ひょっとして
基本的にシステムを理解していないんじゃ?
「…こっち(ハンディ)が対応してないかもしれないです」←アセアセおにいさん
なにやら手打ちで入力してみている様子。
ええぇ?あ、あのぅ〜〜?
「・・・・・多分大丈夫だとは思うんですけどねぇ〜」
いや、たぶんじゃ困るのよ。ナマモノだし。
「まだ…使われてないの?」
「そうですねぇ〜、始まったばかりみたいで〜」
いや、みたいでぇ〜って、アンタ。
「まだしばらくは、ピンクの伝票だと思うんですよ」
だから、それ、書くのは面倒だし。
普段はそんなもの持ってないから、来てもらってから書くのもあせっちゃってやだし。
「あの…大丈夫?」
「…多分」←とても恐縮顔のおにいさん
・・・・・・・とても不安だ。限りなく不安だ。
普段ならブチキレる私ですが、あまりの困り具合におかしくなっちゃって。
ついでに、遊びに来ていた類友ちゃんも一緒になってゲラゲラ笑うし。
「だけどさ、この送り状、どうやってこれに貼るの?」と類友ちゃん。
うん…だから、きっとyahooゆうパックみたいにさ
専用のビニールシールがあるんだと思ったのよ…
きっと、そこに差し込むだけなのよ。…って思ったんだけど。
「多分〜…ビニールシールがあると思うんですけど〜」←お兄さん
それ、まだ貰ってないんだね…(T.T)
こんな下っ端に言ってもしょうがないか…営業所の問題だもんね…。
このまま貼って冷凍庫に入れられるのも不安だ。
荷物が汗かいて、滲んじゃったりしたら…。
「あのぉ〜…ピンクの伝票書きましょうか?」←諦めた
「お願いできますかっ?!」←救われた顔のおにいさん

お客さんに普及させる前に
まず、社内に普及させようよ…クロネコさん。


まだしばらくはコレですから…
と、恐縮するおにいさんは、ピンクの伝票をたっぷり置いていきました…。
それよりも、営業所に帰ったら
C2システムを使えるように進言してくれよ。


 < 過去    未来 >


シルバー王女

My追加