シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2004年09月07日(火)  まぁ、夢じゃなかったわけよ…

昨日、公式を見たときには
ダメ押しのように、「エリザベート配役」の記事が
二つ、載ってたんですけど。
よりによって。
アサコベートとは…。

その後はもう、おちょくりのようなメールが飛び交い
(いや、やってる時は本気なのよ。真面目なのよ…たぶん)
なんとかして、アサコベートを成功に導こうと(笑)
(余計なお世話だっちゅーの)
あれやこれやと手を尽くしてエリザベートを改造。

ルキーニを返り討ちにして、ドレスひっつかんで、トートに
「さぁ来い!こんちくしょう!」と無理やり口付けて昇天…
という人有り。

では、シシィを増やしましょう。
エリザベート1がお花様
エリザベート2がアサコ

♪アナタと私は裏表〜…
いやいや、
♪アナタは私の〜鏡だから…かな?
…と、作品を混ぜる人有り。

♪倒れる程の〜筋トレを〜どうして続けるの〜
 ♪陛下は〜私を恐れて〜くださるっ
…と、言い出したのは私。

いや、そもそも、エリザベートというタイトルだけで
中身が違うんじゃない?
アフリカの農場で働く少年エリザベートと、
トートという名の猿の心温まるストーリー…byディズニー(笑)
きっと、「トート」は、現地語で「黄泉の帝王」という意味なのよ!
…という、意味不明な現実逃避もあり。

あれやこれや、思いつく限りの改造論をぶち(笑)
夜も更けた頃、またも別の友人からメールが。
「アサコちゃんエリザってありなん?」
有りも何も、もう決まっちまったモンはしょうがないわよね…
「『ルキーニ返り討ちにしそうなエリザベート』って…
  オットよ、そこまで言う?」
↑ダンナ持ちの友達、何気に旦那さんもヅカふぁん(笑)
…あぁ、そんな、いいのよ、気を使わなくて。
ルキーニ返り討ちなんて、まず暗黙の了解だから。

…はっきりとした結論も出ないまま(出るかっ!(笑))
本日、飛鳥夕映え&タカラヅカ絢爛�兇髻�観て参りました。
あぁ、蘇る記憶…
ルテアトル銀座で、異色のヒロイン、アジャーニみどりを見ながら
「こ、これが次のエリザベートに…?」
と、目を丸くしたのはいつの事だったでしょうか。
酒瓶ラッパ飲みで、タンゴを踊り
椅子を蹴っ倒して、娘っ子を舐めるように見るアサコちゃんを見ながら
「こ、これが次のエリザベートに…?」
と、思う日がこようとは。

なんか、地震、台風、アサコベート…という天災にあったような気分です。


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