シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2003年10月13日(月)  今日は持ってきたもん、ケータイ

今日の朝礼は、接客応対訓練。

日本語として間違っているもの。
「お名前様」
「〜円からお預かりいたします」
「伝票の『ほう』、お会計の『ほう』」

などなど。
ん〜…わかっちゃいるんだけれども、どれも使っちゃいます。
私が使わないのは「〜円から」だけだなぁ〜。
これも、使わなくなるまで、けっこう気をつけた。
前の百貨店で、散々言われたから。
でも、どうしても、口ざわりが好くなるというか。
ソフトな口調にしようとすると、ワンクッション置きたくなるでしょう?
そうすると、その余計な言葉が入ってしまうのです。
「〜円、お預かりいたします。」
「伝票を、お持ちいたします」
だと、どうしても一度、言葉を区切らなければいけない。
ところが、やわらかい接客が求められる私たちとしては…。
「〜円からお預かりいたします」
「お会計のほうよろしいでしょうか?」
となると、
流れるように言えるので、ついつい…。
…と言ってみても仕方がない。
「間違ってる」というんじゃぁねぇ…。

日本語として間違ってるというか
いや、間違っちゃいないけど?使っちゃいけない言葉。

ご高齢のお客さまが、店の中で具合が悪くなったため
医務室にお連れするため、車椅子を取りに行った。
車椅子を待っている間に、
そばにいた販売員が、お客様にいたわりの言葉を…

「もうすぐお迎えが来ますから(ニッコリ)」

・・・・・年寄りに「お迎え」はまずいだろ。
そして、さっそく、このオチをメールする私(笑)←今日は持ってきたぞっ
さらに、
「お迎え」活用法を知る…。
退院する患者さん
「もうすぐお迎えが来ますよ」
と、言っちゃった
看護婦さんというのが存在するらしい。
というウワサをゲット。
うわぁ〜…シュールだなぁ〜

きっと、その人は、晴れてデパートに快気祝いを買いに行き
『快気祝』の熨斗をお願いね」と言ったのに
『志』の熨斗が届いちゃったりするハメになったりするんじゃないかな…
↑どのデパートでも、年に数件は発生するらしい
 (快気祝=結びきり=仏事という連鎖反応が起きるらしい…)

…いろいろ気をつけなきゃいけないですね(笑)


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