| 2003年10月12日(日) |
私は〜夢を…見る〜フェアリ〜?? |
日曜日のお休み〜♪というわけで、類友ちゃんとお出かけです。 お天気が悪いと思っていたので 古川庭園でも行こうかなぁ〜と思っていたのを変更して 埼玉県立近代美術館に行くことにしました。 「妖精」の絵画展やってるのよ♪ しかし、埼玉県。そこは北浦和という所らしい。 私たちにとっては、未知の世界。新開拓地。 ドキドキです(笑) 電車で遊びに行くときって、たいてい上り方面に遊びに行きます。 下るときは…たいてい車なんです。←だがしかし今は…。 どうやっていくのかしら? 武蔵野線?っていうのに乗るのね。フンフン。 武蔵野線から京浜東北線に乗り換え、無事に埼玉の近代美術館へ。 公園の中にあるのね。 なんか、おっとりとした感じの、いいところですね〜。 さっそく、妖精に会いに参りませう。 中に足を踏み入れると、 与勇輝さんの、可愛らしいコロボックルみたいな 子供の妖精の人形があります。←会場を先導するように、あちこちに居る どれもこれも素敵な絵!! はぁ〜、この陽炎のような羽がいいのよね。 などと言いながら、ご鑑賞。 ホントに、素敵な絵がいっぱいでした。 あぁ、フェアリーになって生きて生きたいよ…←無茶な事を 歌って踊っていたずらして、楽しそうだモン・・・・ 妖精画家として有名な、フィッツジェラルドの絵が あれ?こんなところに、こんなのがっ?おやっ?これは??(笑)と これまた、いつまで見ていても、いろいろな発見があるくらい、 細かく細かく描き込まれています。 どっしりと、しっかりとした色使いに、 それでいて、繊細な煌びやかな絵に引き込まれました。 シモンズの作品もいくつか出ていて。 あぁ、なんか…この薄く削ったエナメルのような質感の絵が好き… などと、会場中をうっとりうっとり歩いていると… あれ?この所蔵のところに「妖精美術館蔵」って書いてあるのがある。 ・・・・妖精美術館〜???その素敵な響きは一体何? まぁ、何かしらっ?!どこにあるのかしら? …人間業でたどり着けるんでしょうね? 真夜中に温めたミルクで円を書いて、 蝶々の粉を振りまきながら呪文を唱えて、踊り狂う… ・・・なんて事をしないとたどり着けない場所にあるんじゃないでしょうね。 ↑おいおい、これ以上どこへ行く? 「福島県にありますよ」 ↑美術館の人が教えてくれた ・・・・は、はぁ…福島ですか。←何かが壊れた(笑) でっ、でもまぁ行ってみたいです。はい。 大変満足して、絵を見終わると おや??何か写真が貼ってあるわよ?何かしら? あらぁまぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ずいぶんとまた、ずっしりとした、 実の詰まってそうな妖精がいっぱい(笑)←「妖精感」まるでゼロ えぇ〜っと。何か、おいしい匂いがする。 そうなんです、皆様(って、どこから沸いて出た皆様よ?) から、アイディアを募集した妖精アイテム(爆)の中から 選ばれし、妖精アイテムが実用新案として採用され 光キノコと、クックロビンのくちばしを練りあわせて 新月の夜に、ヤ〜レヤホイッっと歌いながら妖精が作ってくれ… ・・・・・・・・・・・たわけではないと思いますが。 ・・・・・つまり、作成された被り物だとか、 コスチュームだとかが…置いてあるんです。 それを被って、着て、写真が撮れるんです。 これを見逃す手はございませんでしょう? さっそく、あれでもないこれでもないと、頭に載せてみたり 布を巻いてみたり、あら大変。 「…オナペッツみたい?」←被り物をかぶった類友ちゃん ・・・ちょっとね(笑) でも、オナペッツは一人じゃだめでしょう? 並んでみる…。←まさに「オナミニッツ」(爆) なんて、馬鹿なことをしているうちに やたらと、親しげに話しかけてきていたオバサマが一人決行。 真っ白な鬘に、真っ白なドレス。 出来上がりを見せてもらったら、やや??なかなかいい出来! むぅ〜〜〜〜〜オナミニッツ、負けられなくてよ! ↑結局、待つ子供を待たせ(笑) 一人ずつと、二人でと、撮った。 チェキみたいなのんで撮るので、すぐに出てきます。 パタパタパタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜←振りながら待つ (みんなやってるけど、あれを乾かすのは正しい作業なのかな?) 浮き上がってきました。 おぉ〜〜〜っっ!! ロングドレスだった私は、女王風。 珍しくミニだった類友ちゃんは、キッチュなエルフ風。 な、なかなかいい感じ〜♪♪♪きゃっきゃっ♪たのし〜〜〜♪ ↑おいおい、少し頭の中のフェアリー追い出せよ 大変ご満足して、次はフェアリーショッピング。 あ、またさっきのホワイトフェアリーのおばさんに会っちゃった。 「あらぁ〜、まだ衣装着てる(笑)」 ・・・・・・・・・え゛ あの…。こ、これ?この布っきれ? 「あのぅ〜〜〜…これは…衣装ではなく…お洋服…」 「えぇっ?!じ、自分のなのっ?!」 「ハイ…借り物は、被りモノと、手に持ってたお花だけ…」 「あら、私はまたてっきり…」 ・・・・・・・・・。 でもね、オバサマ。 一人でいらして、一人であのフェアリーチェキに挑戦するあなたも そうとう、頭にフェアリー飼ってると思うのよ…。
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