白馬鹿日記

2016年04月19日(火) John Middleton・Carter Hall

というワケで開封。
熊本を中心にまだ揺れている様であります。さぞかし落ち着かない事でありましょう。お見舞い申し上げます。自衛隊に加えてアメリカ軍の支援もはじまり食料等の輸送の目処も漸く立った様でありまして特に生活必需品に関しては一刻も早く届く事を願うばかりであります。ただでさえ落ち着かないのに腹が減ったりしたら益々イラつきますからね。タバコはあるのかな。嗜好品なんぞ後回しじゃと言われそうでありますが落ち着かない時だからこそ嗜好品が必要なのでありますよ。甘いモノとかもそうでは無いのかしらん。

などと気にしつつもこちらはこちらで仕事に追われていたりするワケであります。久々のLinux系でありましてスピーカー置き台と化していたマシンを久しぶりに起動いたしました。Ubuntuのアップデートを済ませWindowsと接続する設定をするべくsambaのインスコをしながら必要になりそうなモノを次々とDLいたします。特にDLは昼間やらんとですね、どっかの馬鹿が帯域食ってるんだかプロバイダがゴミなのか両方なのかは分かりませんが伝書鳩より遅くなってしまうのでありますよ夜になると。だって速度チェックサイトで下手するとKbps単位まで落ちるんだものFletsが。モデムでインターネットやってた頃を思い出してしまいましたですよワシは。あの頃は料金が従量制でしたからもっと大変でしたけどね。海外のエロサイトに接続する時なんぞブラウザで画像を表示しない設定(あったんですよそういう設定が)にしてサイズを確かめながら「よし、こいつは表示じゃ」とこれはという画像を狙って表示させるべくクリック。じわじわ表示される画像を料金を気にしつつもワクワクしながら見ていたら結局チ○コのドアップだったりした時の腹立たしさと言ったらもう。何の話をしてるんですかねワシは。ネットが遅い話でありました。斯様、ネットが遅いとロクな事にならないのであります。

DL中は然したる用事もありませんので一服させていただきます。本日開けたのはCarter Hallでありました。アメリカの古き良きタバコなのでありましょうがワシはンな事は知りません。パッケージはというと何だかお菓子の箱みたいですな。箱を開けるとこれまたお菓子の中袋みたいなパウチが出てまいりました。箱に入っているのにパウチの口は閉じていない、という辺りがアメリカンでありますが箱に入ってりゃ別にいいじゃんという事なのかも知れません。茶色一色のとても短いリボンカットは特徴的な香りも無く実にあっさりとした印象であります。かなり乾燥しておりますがまあこういうモノなのでありましょう。やや硬めにボウルに詰めて点火。ううむ。良く燃えそうじゃ。

吸い味もあっさりしております。紙巻みたい、と言いたいところでありますが流石にそれよりは味もコクもありますな。バーレイらしい風味に仄かな甘みが加わり美味くてたまらんというタイプでは無いものの飽きの来なそうな濃さと言いますか。Half & Halfのクセを取っ払ったモノを想像していただくと近いかも知れません。吸い口は軽め。ライト+といたします。FBのパイプのグループではブレーク・インに使ってるという方もいらっしゃいましたが確かにそういう用途に向いた味わいのブレンドだと思うです。と言うワケで何となく燻らせておきたい時用に買い置きしてもいいかな、と思いつつも日本に来るまでに色々と値段が上がりますからねえ。お店では現在$3.82でありますが税金と送料を入れたら1200円くらいになってしまうのでは無いかしらん。こういう古き良きアメリカンなブレンドが少ない事を考えると1200円ならまあいいかという気もいたしますがアッチなら400円ちょっとのモノを3倍近い値段で買わされた挙句に日本はタバコが安いなどと言われると少々業腹でありますな。やはりパイプとシガーだけでも税率下げてくれませんかねえ紙巻は上げても良いですから。

ちなみにやはり良く燃えるタバコでありましてボウルの底まで何も意識しないまま綺麗に灰になりましたです。珍しいですよワシ的には。いつも何度か再点火するもの。などと思いつつ部屋に戻るとsambaのインスコが途中で止まっていやがりました。Pen4の2.4Gじゃもう無理なんですかねえ。ンな事は無いですよねえ。明日手動で入れ直してみますかね。困ったモンだ。


 < 過去  もくじ  未来 >


うるま [MAIL]

My追加