| 2016年01月30日(土) |
Dunhill・Standard Mixture |
というワケで開缶。 昨夜は風で家が揺れまくりでありました。いいのかねこういう事で。まあ前のアパートも結構揺れてたからなあ。鉄筋暮らしが長かったモノでどうもこういう状況に中々慣れません。尤も深川のビルもでかいトラックが通るたびに揺れてましたけどね。あれは地面ごと揺れていたのでありましょうから揺れ方は少々異なりますが。どうも風で揺れると言うのはワシ的には少々不気味な感覚なのでありますよ。
965が終了したので次はSTMであります。SMだと語感がアレなのでSTMとさせていただきましたが文句あるかこら。などと壁に向かって怒りつつプシュの儀を執り行います。出て来たのはワシが勝手にDunhillらしいと思っている気持ち細めのリボンカットでありました。あれ。あんまりラタキア全開という感じでは無いですな。それともまた風邪引いたのかしらん。ラタキア系らしい良い香りはいたしますがそれ程強く無い感じがいたしました。火を点けるとどうなのでありますかね。
やや小ぶりのパイプにしっかり詰めます。気がついたらラタキア用は小さめのパイプばかりになっていたのでありますよ。中くらいがバージニアで大き目が着香、と。そんな傾向になっておりますがまあどうでも良いですなンな事は。点火一発。ううむ。濃い。実に濃ゆいです濃厚というかまあ同じですけど。ラタキアもしっかり効いておりまして後はターキッシュでありましょうか。その奥に控え目ながらねっとりとした甘さも含んでおりまして美味しいじゃんよこれ。もちっと甘めでも良いかも知れませんけどねワシ的には。吸い口はミディアム。やや強めでありまして食後の一服用という位置付けになりそうなブレンドであります。風味同様に濃い目の煙は強めの吸い口ながら刺激も無く実に滑らか。チビチビと吹かしつつも吸ってるという気になれる吸い味であります。何じゃ吸い味って。手前でも良く分かりませんがそういう言葉が似合う気分と言うか感覚なのであります。喫煙行為そのものの充実感とでも言いますかね。何かもっと上手い言葉は無いかしらん汎用的なヤツで。
本日は引越しで使ったダンボールを引き取っていただき、家の中が大分すっきりしてまいりました。未だすっきりしないのは書斎というよりは本置き場と化している部屋と畳も襖もズタボロの和室もどき、それにワシの指先でありまして乾燥とダンボール運びでひと皮剥けて以来、何だか指先にサランラップでも巻いてある様な感じなのであります。指が全部タコになったみたいな。ホントにそうだったりして。使用に関して特に不便は無いのでありますがどうも指先の感覚が極端に鈍い様で何かモノに触れる度に妙な感覚を味わうハメになっております。ま、そのうち治るでしょ知らんけど。治るよね。誰か治ると言ってくれ。気持ち悪くてかなわん。
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