| 2016年01月29日(金) |
Bellini・Venezia |
というワケで開封。 冬の嵐であります。荒れるだけなら先日の方が荒れてましたけどね。今日のヤツでも風が強いし雨は降るし寒いしと充分に嵐しております。それでも今日は仕事も無かったのでいつ終わるのか見当もつかない本の片付けを進めたりしてややのんびりと出来た1日でありました。寒いのは着込めば良いのでありますよ外に出ない分には。
片付けの合間に一服いたします。新桃山が終わったのでVeneziaを開ける事にいたしました。先日鈴栄で買って来た品であります。パウチを開いて出て来たのは茶色が多目のコースカットでありました。やや大きめカットとなっております。うむうむ。良い香り。オレンジ以外の何者でも無い大変に良い香りがいたします。ちょと乾燥気味なのかこんなモンなのか。パウチが折り畳んであるだけでしたからね。もしかしたら少し乾燥気味なのかも知れません。少々硬めにボウルに押し込みます。そういえばその昔、元町のスギシマにお邪魔した折に詰め方をご指導いただきまして、実際にボウルの中のタバコの硬さを触らせていただきンなに硬詰めにしたら空気通らないじゃんと思ったモノでありましたが最近は漸くその境地に向かって前に進みはじめた様でありまして少しは硬詰めも出来る様になってまいりました。実際、ちゃんと詰められると火が消えないモノでありますな。吸い方より重要なのでは無いかと思ったりもいたしますですよ最近は。
などと思いつつ点火。燃える燃えるめらめら燃える。線香花火よりちょと速いくらいの勢いで燃えやがります。これは気をつけませんと。燃えまくりのせいか舌に軽いピリピリ感があったりいたしますがものすごく気をつけるか少し湿らせるかすれば落ちつくのでは無いでしょうか。吸い口はライト+。軽めながらちゃんとタバコ感がありこれはワシ的には評価すべき点なのでありますが更に良いのは着香由来の香りがパウチ・ノートと同じくらいしっかりしており、また味も香りにぴったり合っているというところであります。これは良く出来た着香タバコと言って良いかと。吸い進んでも味の変化はほとんどありませんが何と言うか変化する前に燃え進んじゃってるみたいな感じでありまして気がついたらもうボウルの底まで燃えてた、みたいな。マジ速ええよ。そういう意味ではややコスパの悪そうなブレンドではあります。加湿で舌への当りが柔らかくなってくれたらローテーション入りになる一品でありますねワシ的には。オレンジ系のお好きな方は是非お試しを。
新居の風呂場に鏡が無かったので取り付けてみました。モノはレックというメーカーの極々フツーの鏡でありましてお風呂専用曇り止め付きとかそういう高級品ではありません。曇ったらシャワーぶっ掛けりゃ良いのでありますよ。タイルに樹脂製の取り付け板をシリコン・ボンドで貼り付けて待つ事2日半。パッケージに冬場は2日となっていたので大丈夫でありましょう。鏡本体を取り付けて少々意地悪く揺すってみたりしましたが取れる気配はありません。うむ。取り付け完了。と思いつつお風呂に入ったら位置が下過ぎて顔が映らんよ全然。丁度首から下が映っており風呂椅子に座って手前の下半身の状態を確認するにはぴったりなのでありますが最近はもう下半身に変化の起こるお年頃ではありませんのでわざわざ確認するまでも。哀しい事ですな実に。てかこれじゃ頭も髭も剃れねえよ。と言うワケで貼り直しの刑が確定したワケでありましてシリコン・ボンドとやらを買って来ませんと。セメダインXじゃダメなのかな。取れなくなっちゃうかな。パッケージに剥がし方とかも書いてありましたので先々割れたり曇って交換したりという事を考えるとシリコンが良いのでありましょうねきっと。ちぇっ。ちゃんと位置確認してから貼れば良かったわい。
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