白馬鹿日記

2015年05月06日(水) Stanley・Original

というワケで開封。
気がつけば5月6日。連休を満喫されていた方々にとっては世界の終わりの日なのでありましょうがワシにとってはタダの平日であります。てかよう、何でワシだけ働いてなきゃイカンのよ。結局質問の答えは来なかったしさあ。遊んでいやがるのでありましょうねワシを働かせておいて。実に不愉快かつ腹立たしい事ではありますが士農工商プログラマという厳然たる階級制度がありますので底辺の生き物は泣きながら働くしかありません。辛いよねえ。天気も良かったしねえ。誰だよ雨が降るとか言ってた馬鹿は。腹でも切れや。などという殺伐とした言葉が頭に浮かぶのは精神的にキているのでありましょう。流石にずっと部屋に篭りっ放しではワシでも壊れてしまいます。と言うワケで散歩がてらに大船まで買出しに行く事にいたしました。

良い天気であります。風はちょと強めでありますかね。薄手の半袖シャツで歩いていると薄っすらと汗ばむくらいでありましたがこういう日はやっぱり遊ばにゃイカンのでありますよね。くそっ。何でワシだけ。あ〜海行きてえなあバイク乗りてえなあ。でも帰ったらまた仕事なんだよなあ。辛過ぎる哀し過ぎる。明るい太陽の下をめそめそと泣きながら歩きます。すれ違った人にはさぞかし不気味な光景だった事でありましょう。
まずはタバコ屋。Stanleyの見た事の無いブレンドが2つあったので購入いたしました。どちらも無着香の様でありましてこのブランドは中々出来が良いというのがワシ的な評価でありますればこれは楽しみであります。更にアメスピ・ペリクも購入。ドミンゴ・ナチュラルはまだ未入荷。まさか無くなったりはしないよね。まあ新ブレンドがあるので今日は良いですが。

西友に寄ってから帰宅。早速開封いたします。出て来たのは色の濃い目のシャグでありまして切り幅はまあフツーであります。かなり湿っております。火を点ける前の香りはハーフ・スワレのそれでありましてDRUMを30cm離れて嗅いだくらいの強さでありましょうか。知らんがなンな事したこと無いし。まあ控えめの薫香という事であります。オマケの紙はSmokingの白。あと20円くらい上げてもいいから銀にしてくれませんかねえ。美味しく無いッスよこの紙。ブツブツと文句を言いつつ買い置きの銀に巻いて火を点けます。うむ。大変に口当たりの柔らかい薫香漂うバージニア系といったところであります。中々にバランスが良いかと思いますがバージニアとハーフ・スワレの両方を求めてしまうとちょと半端かなと感じるかも知れません。吸い口はミディアム・ライト。重過ぎず軽過ぎず程良いくらい。ちゃんと味がありつつもチェーン・スモーキングをしてもクドく無さそうですので普段使いのブレンドに良いのでは無いでしょうか。悪く無いです。時々吸ってもいいかな、と思える味わいでありますよ。

などと思いつつパッケージを見たらハーフ・スワレはハーフ・スワレでハーフ・ツヴァイヤという名前で別にある様でありますな。やはりこれはややスパイシーなバージニア・ブレンドという事なのでありましょう。しかし、シャグも増えましたねえ随分と。お店は大変でしょうが吸う側としては選ぶ楽しみが増えて嬉しい事ではあります。でもいつまで続くのかしらねえ。ブームじゃなくて定着してくれると良いのでありますが。


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うるま [MAIL]

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