| 2015年04月23日(木) |
Sutliff・Court of St.James |
というワケで開缶。 したのは日曜日でありました。日曜なのに仕事をしたのはイジっている基板がどうも素直で無い為でありましてとは言ってもこれはもうファームでどうこう出来る内容では無いと判断し不具合一覧を付けてメールを発射したのでありますがそれで追い詰められた某天才ハード屋様が久しぶりにヒステリーを起こし全部ワシのせいにしようと画策をはじめたのでありました。ンな事をやる暇があったら仕事すりゃいいのに。原因らしきところを洗い出してその辺も書いて送ったのでありますが何故かハードは間違い無い完璧ですだからお前が悪いという技術屋とは到底思えん跳躍論法でワメくばかりという。福島の放射能で鼻血が出たとブログに書いていた方がいたそうでありますがその一件を彷彿とさせる何かがありましたですよ。お陰で今日まで睡眠短縮モードで働き詰めでありました。あれこれ言うからその通りにしていただけなのでありますが当然ながら症状はひとつも変わっておりませんです。当たり前だっての。やれやれ。他の作業の時間が減っちまったわい。
そんな最中でもパイプはいただきます。そんな最中だからこそでもありますな。と言うワケでCourt of St.Jamesであります。レビューサイトではややペリク効き過ぎという評判もありまして期待の一品でありました。缶を開けると香ばしいラタキアの薫香が。えっ。VaPerじゃねえの。あらためてサイトを見るとラタキア入りVaPerだそうでありましてこうなるともうどういう分類をしたら良いのかワシには分かりませんです。まあVaPerでもEnglishでも良いんですけどね美味しけりゃ。茶黒半々くらいのこれはブロークン・フレイクでありましょうか。茶色い方は丁寧に解したフレイク黒い方は適当に切った何かという感じでありますがボウルに詰めるには塩梅が良いです。点火一発。気持ち乾き気味かなという気もいたしますがこういうモノなのかも知れません。
ううむ。何じゃこりゃ。良く言えば複雑、悪く言うとどっちつかずの味でありますな。ラタキアはかなり控えめでありますがほぼ常時主張はしてまいります。バージニアは甘さ抑え気味でD&Rなどに近い感じでありましょうか。薄い塩味を思い起こさせる味わいであります。さらにペリクは行方不明でありましてどこ行っちゃったのでありますかね。効きまくりかと期待してたのに。それともこのソルティー感がペリクなのかしらん。味自体は美味しいので1日中でも吸っていられるブレンドなのではありますが妙な半端感は正直否めませんです。やっぱ分類にコダワってしまっているのかも知れませんですな無意識に。と言うワケでコク深くさらっとした味わいの常喫ブレンドというのが今日までのところの感想であります。ブレンドのカテゴリー分けには興味は無いという方にはオススメいたしますですよ。
飛鳥がそろそろ開封2週間でありまして着香成分が抜けてまいりました。これで味気なくなってしまうのかと思ったらワシにはこの方が好みだったりいたします。良い葉っぱを使っている様でありますな。開封直後は甘さが安っぽくてどうももうひとつ口に合わん感があるのでありますが今の味なら美味しいと言って良いかと。ワシの好み的にでありますからねしつこくて申し訳無いですけど。これからは吸いはじめる1週間前とかに開封しておきましょうかね。これならローテーションに入れても良いかなと思えるくらいの変わり様でありますよ。
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