白馬鹿日記

2015年04月18日(土) Holger Danske・Original Honey Dew

というワケで開封。
昨日は1日中寝不足でありました。そのせいで22時過ぎにウタタネをいたしまして目が覚めたら0時過ぎ。ご想像いただけるかと思いますが最悪のパターンでありましてそのまま朝5時過ぎまで眠れませんでした。で、次に起きたらもう14時近く、と。貴重な土曜日が実に勿体無い事であります。と言ってもまあ大してやる事は無いんですけどね。とりあえずは起きたら洗顔を済ませてコーヒーとパイプの準備でありますがこれは平日でもほぼ一緒でありますし。

バージニアと着香がいっぺんに切れております。どうしましょうかね。2つ開けちゃいましょうかね。何か勿体無い気もしますよね。ワシだけかしらんンな風に思うのは。ワシだけでは無いかも知れませんが恐らくは貧乏性だけとか何か規則性はあるのでは無いかと思います。と言うワケで本日は着香だけ開けてバージニアはLNFにする事にいたしました。日曜日だけはこれを吸うんだ、と言えなくなってしまいますがどうせ誰も聞いてやしねえし。などと思いつつ手を伸ばしたのはOriginal。何でしょうな。喫煙は体に悪いです云々のくそ馬鹿シールが邪魔でOriginalしか見えませんです。ンなシール見てタバコ止めるヤツがいるとは思えないのでありますがまあお役人様の仕事の為の仕事なのでありましょうから仕方がありません。シールを貼らせて仕事した気になろう、という馬鹿行為を考えている間にもワシらの税金で給料が支払われているのであります。体に悪いのかどうかは知りませんが心には良いのでありますよ。心の無いヤツには分からんかも知れませんが。

ブツブツと泣き言を吐きつつ開封すると出て来たのはかなり乾燥した短いリボンカットでありました。リボンカットなんですかね。じゃあ何だと言われても困りますがあまり典型的なリボン状ではありません。まあいいか。リボンにも色んなのがあるのでしょうし。色合いは黒と茶が半々くらいでありまして軽い酸味を伴った蜂蜜風の香りがいたします。と言うワケでこれはOriginal Honey Dewであろうと。パッケージの下地が白だからまあ間違いは無いと思います。ユカタン半島の蜂蜜の風味だそうでありますが何が違うのでありましょうか。最近は中国産しか口にしておりませんので分かりませんがググってみるとマヤ時代から養蜂が行われていた地域なのだそうでありましてドイツにはこれを使った蜂蜜酒もあるのだとか。ををユカタン半島とドイツが繋がったぞ。てか蜂蜜酒というモノが本当にあるとは知りませんでした面目無い。スカイリムのオリジナルかと思ってましたですよ。相変わらず馬鹿ですな。ググって出て来た受け売りをするとメキシコは世界第3位の蜂蜜輸出国でその大部分がEUに輸出されているそうでありますれば蜂蜜酒に限らずともEUとの繋がりは深い様であります。しかも輸出量の1/3がユカタン半島産だそうでありますのでアチラではポピュラーなモノなのでありましょう。ううむ。世の中知らん事ばかりじゃ。

とりあえず乾燥したままボウルに詰めます。点火一発。メラメラ燃えそうであります。少し加湿しますかね。吸い口はミディアム・ライト−。ちゃんとタバコしております。着香はあまり強くはありませんで言われりゃ確かに蜂蜜だなという味と風味を感じますがブラインド・テストで当てられるかと言ったらワシでは無理かも、と。せいぜい何かのフルーツ+蜂蜜くらいでありましょうか。逆に言うとユカタン産の蜂蜜というのがそれだけフルーティな味わいなのかも知れませんですな。味見してみたいモノでありますがどっかで売ってるのかしらん。

後半は更に着香が薄れますがタバコ本来の味がそれなりにありますので心配は要りません。中々美味しいんじゃないですかねこれ。1日中燻らせていても飽き難そうな気がいたします。売ってるうちにもうひとつふたつ買っておこうかしらん。何と言いますかこういう、ちゃんとタバコっぽくてそこに補助的に着香してあってしかもそれも美味しいというのはワシ的には着香タバコの理想形なのでありますよ。もうちょといいベースタバコを使えやという感じも無くは無いのでありますがこの無駄な値上げ時代に1300円で売ってるモノに文句を言ってはイケマセン。お値段以上のモノだと思います。何でもっと早く出会わなかったのでありましょうか。実に残念な限りでありますよ。


 < 過去  もくじ  未来 >


うるま [MAIL]

My追加