| 2015年03月30日(月) |
Tabaqueria de Filipinas・Antonio Gimenez |
というワケで昨日も仕事。まあ大した作業ではありませんでしたが作業をしたという事が問題なワケであります。1と2の差は2倍に過ぎませんが0と1との間には深くて暗い川が流れているのでありますよ。やはり週に1日くらいは完全に仕事を忘れる日が無いとモチベーションというモノが回復いたしませんです。ワシなんか元々少ないから尚更でありますわ。
その反動と言い訳をしつつ本日は仕事抜き。無くは無いのでありますがテスト用の基盤が無いと作業しても無駄になるかも知れませんからね。ワシの思惑通りに行けば3日目の午後には終わっている程度の作業ではありますのでまあ良いのであります。思惑通りに行かなかったらそれこそ何日掛かるか分からんですからねどうせ。などと思いつつDunhill・Flakeを燻らせておりましたがこれって全然崩さない方が美味しいですな圧倒的に。えらいこと違う気がいたします。火保ちはやや悪くなりますがまあまた火を点ければ良いだけの事でありますし。酸味がコクに転じるというかそんな気がいたします。いや美味いですわ。ワシも少しは吸える様になって来たのでありますかね。とか調子に乗るとどうせまた湿らせたりするのでありますが。
夕食後はシガーで一服。タバケリアのアントニオ・ヒメネスであります。ヒメネスさん。誰なんスかね。存じませんが立派な鼻下髭を蓄えた紳士の様相をしていらっしゃいます。サイズはハーフ・コロナ。お手頃サイズであります。半年寝かせた甲斐がありまして購入当初の獣臭は皆無となっております。口をやや大きめに切ってからターボライターで炙ります。うむうむ。中々に味がありますな。スパイシーというのでありましょうか。革系の香りでありまして旨味を感じたりもいたします。まあンなに強くはありませんけどね。全体的に軽めでありますし。ライト〜ミディアム・ボディという事になるのでは無いでしょうか。甘味はもうひとつ。これとドローがやや重めなのがちょと残念ではありますが1$/本のシガーに完璧を求めはイケマセン。ワシの吸い方がイカンだけかも知れませんしね。おっさん好みのやや淡白な夕食の後なら充分な味わいであります。甘めの飲み物と合わせたりするのも良いかも知れません。この値段でこれだけ味わえれば上等でありますよええ。何よりワシの苦手な辛味が全く無いのが素晴らしい。良い買い物だった様でありますよ。
MP3プレーヤーが成仏。といっても寿命で壊れたワケではありませんで充電する為にPCに挿しておいたのをワシがうっかり蹴り殺したワケであります。馬鹿たれッ!電池はやや弱って来ておりましたがまだまだ使えたモノだけに後悔しきりであります。また同じの買いましょうかねえ。無いと出掛ける時に不便ですからねえ。失敗の巻でありました。やれやれ。
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